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海外FXでのデイトレード手法とエントリーポイント

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デイトレードとは一日に1~数回トレードを行う短期売買で、FXトレーダーの多くが取り入れている手法です。

基本的にはその日でトレードを完結させ、ポジションを手仕舞います。翌日にポジションを持ち越すことはありません。

損益に関わらずその日のうちにトレードを完結させるため、就寝中にの日本時間の夜中から朝方にかけて為替が大幅に動くことのリスクはなくなります。「おはぎゃあああ」とも無縁となりますね。

その日中に決済を行うため、その日のトレンドを捉える必要があり、スキャルピングと同様にトレード画面に貼りついている必要性がある程度はあります。また、自分の得意とする時間帯と場面を捉える事でデイトレが上手く行くようになります。

またある程度相場が動く時間帯が利益を出しやすく、3大市場のうちのロンドン市場とNY市場の開場中や各市場の開始時間から2時間にあたる日本時間の9:00~11:00、16:00~18:00、22:00~24:00がトレードに向いています。

ダウ理論を使ったシンプルな順張りトレード

ダウ理論はテクニカル分析の元祖ともいえる相場の考え方で、現在でも海外をはじめとしてプロトレーダーたちも重要視しています。

ダウ理論には6つの基本法則があり、世界中の多くのトレーダーがこれを念頭にトレードを行っています。

  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

ダウ理論は相場に関する幅広い知識と考え方を教えてくれる膨大なものではあり、すべての法則が重要なものではありますが、チャート上でトレンドを捉える上で大切なのが6つ目の「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」という考え方です。

ダウ理論でのトレンドの定義は

高値・安値を共に切り上げながら上昇している相場=上昇相場

安値・高値を共に切り下げながら下降している相場=下降相場

です。

これが崩れない限り、トレンドが継続する、というのがダウ理論の考え方です。

上昇トレンドではサポートラインに下支えされながら安値を切り上げて上昇、下降トレンドではれば高値をレジスタンスラインに押さえられながら高値を切り下げて下降します。

高値・安値が切り上がっている状態であれば上昇トレンドは継続していることになるので余計な情報に惑わされずに上昇トレンドに乗っかっていけば良く、逆にこの形が崩れたら上昇トレンドの終焉を示唆していることになります。

実際のトレードでは高値・安値の切り上がりを見つけて上昇トレンドに素直についていきます。

エントリーポイント

ダウ理論の上昇トレンドの定義は分かったとして、どこでエントリーすればいいの?って思いますよね。エントリーポイントは形を覚えてしまえばそんなに難しくありません。

【上昇トレンド】

ダウ理論⑥では「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」ですので、逆を言えば明確なトレンドを確認したらシンプルにトレンドについていくだけとなります。

上のチャートのエントリーポイントでは上昇している相場の切り上げ方に注目します。まず、Aまで上昇してから一旦調整してBまで下がっています。B地点では安値の切り上がりが確認できていますが、高値の切り上げは確認できていないのでまだ見送りです。

その後C地点で高値の切り上げが確定しており、上昇トレンドを確認しました。

上昇トレンドが確認できたら押し目を狙ってエントリーします。ここではD地点で買いエントリーです。

そして、明確なシグナルが出るまでは上昇トレンドが続きますので、利確のポイントを待ちます。

デイトレではルールに基づいて自分で定めたpipsで利食いしてしまってもかまいませんが、上昇トレンド終了のシグナルが出たら躊躇なくポジションを手仕舞います。

このチャートでは、Eの地点で高値を切り上げていないため、上昇トレンドは終了、ここでイグジットです。もしくはより明確にトレンド終了を示しているF地点でイグジットします。

【下降トレンド】

下降トレンドでも同様です。下降している相場の切り下げ方に注目します。まず、Aまで下降したのち、一旦調整してBまで上がっています。B地点では高値の切り下がりが確認できていますが、安値の切り下げは確認できていないのでまだ見送りです。

その後C地点で安値の切り下げが確定しており、下降トレンドが確認できています。

上昇トレンドが確認できたら戻りを狙ってエントリーします。ここではD地点で売りエントリーです。

そして、明確なシグナルが出るまでは下降トレンドが続きますので、利確のポイントを待ちます。

ここでは、Eの地点で安値を切り下げていないため、下降トレンドは終了、ここでイグジットです。もしくはより明確にトレンド終了を示しているF地点でイグジットします。

それでもどこからトレンドが発生しているのか分かりにくいという場合もありますよね。その場合は移動平均線でフォローすると格段に見やすくなります。

移動平均線を2本表示させて2本のGC、DCでトレンド転換を見つけてからダウ理論でのエントリーポイントを見つけるとチャンスを逃すことなくトレンドに参入できます。

移動平均線があればポジション保有後はシンプルに移動平均線のデッドクロスで利確することもでき、視覚的にも分かりやすくて助かりますね。

 

デイトレード手法と実例

ボリンジャーバンドのエクスパンションを狙った順張りトレード

ボリンジャーバンドのは短期トレーダーに人気のインジケーターです。

一般的にはバンド内に価格が高確率で収まるという特性を生かしてレンジ相場での逆張り手法として活用されることが多いボリンジャーバンドですが、ここではトレンドの発生を捉える順張り手法をご紹介します。

ボリンジャーバンドではローソク足がバンド内に収まりやすいということ以外に、バンドそのものの幅が収縮したり膨らんだりします。

これを

  1. スクイーズ(収縮)
  2. エクスパンション(拡散)

といいます。

ボリンジャーバンドのバンド幅はボラティリティを示しますのでスクイーズは価格変動が低下している揉み合いの状態を示します。バンド幅が小さくなるにつれ、次のトレンドに向けて力を貯めている状態になります。

エクスパンションは価格の変動が大きくなっていることを示し、トレンドが発生している可能性が高いことを示します。

このように、バンド幅で価格の勢いの違いが分かるボリンジャーバンドの特徴を生かしてエクスパンションを見つける事でトレンド発生を早く見つけ、トレンドに乗っていくのがこのやり方です。

①ボリンジャーバンドが平行に推移しているレンジ相場の最終段階で、バンド幅が狭くなるスクイーズを発見したらエクスパンションの兆候になります。スクイーズの兆候として、ローソク足が±両バンドに明確にタッチしなくなり、小動きになってきます。

このような状態は相場がエネルギーを溜めていて上下どちらかの方向にエネルギーが爆発する予兆です。トレンドの発生を予期してエントリーの準備をしておきます。

②大きくバンドが広がり、これまでのローソク足よりも勢いをつけて価格が上昇しました。価格が+1σを下回らないことを確認して次の足でエントリーします。

③利確はローソク足がミドルバンドに到達したら行います。ローソク足が-1σにタッチするまで待ってからでも良いです。

【下降トレンド】

①ボリンジャーバンドのバンド幅が縮小していることからどちらかにエネルギーが放出される兆候と見てエントリーの準備をします。

②大きくバンドが広がり、これまでのローソク足よりも勢いをつけて価格が下降しました。価格が-1σを上回らないことを確認して次の足で売りエントリーします。

③利確はローソク足がミドルバンドに到達したら行います。上昇トレンドの時と同じくローソク足が+1σにタッチするまで待ってからでも良いです。

 

平均足と移動平均線を使った順張りトレード

トレーダーに人気の平均足を使った順張りトレードです。トレンド中に効果がある手法ですので、トレンド相場に使用することが大きなポイントとなります。時間帯としてはトレンドが発生するロンドン時間、NY時間がチャンスが多くなります。

平均足はローソク足に比べて同じ色の線が続く傾向にあり、トレンドを捉えやすいテクニカル指標です。単純に線の色が変わったらエントリーということではダマシに遭いやすいので、移動平均線でトレンド転換を見ながらトレードしていきます。

チャートには平均足、移動平均線10、20、100を表示させます。100日移動平均線は現在のトレンドをチェックするためのもので、シグナルは10日、20日移動平均線でチェックします。

【上昇トレンド】

①MA100の角度と平均足の位置関係を見てトレンドを把握します。MA100が角度45度で右肩上がりに推移していること、平均足の下を推移していることから上昇トレンドであることが分かります。

移動平均線でトレンドが見づらい場合は、1時間足、4時間足を見てトレンドをチェックします。

②MA10がMA20をゴールデンクロスしたらエントリーの準備をします。

③平均足が陰線から陽線に明確に変わった時点でエントリーします。このトレードではpipsは固定して利確します。15pipsから30pipsの間でトレードする通貨ペア、トレード時間のボラティリティを見て決めてください。

損切りは利確の半分の値幅で行います。20pipsで利確するなら10pipsで損切りします。

【下降トレンド】

①下降トレンドではMA100が45度の角度をつけて右肩下がりに下がっており、平均足の上を推移していることを確認してからトレードをします。

②MA10がMA20をデッドクロスしたら売りポジションを取る準備をして平均足のシグナルを待ちます。

③平均足が陽線から陰線に転換したら売りエントリーです。上昇トレンドと同様に15~30pipsを目安に利食いします。損切りは利確幅の半分程度です。

MA100が平行に推移していて平均足と絡むような位置関係になっているときはトレンドが起こっておらずダマシが多くなるのでトレードは見送ります。

 

忙しい会社員でも夜の時間に1日1回トレードできる「NYボックス」

NYボックスとはアメリカのFXコーチのロブ・ブロッカー氏が考案した手法で、シンプルで分かりやすい上にNY時間に1~2回のみのトレードとなりますので、会社員の人でも夜の時間に短時間でトレードすることができます。

NY市場前の7時間を1つのボックスと捉え、ボックスの高値・安値をブレイクしたらエントリーするという手法です。

トレード回数も限られていて

1回のトレードで勝てばそれで終わり、負けたら1回だけリバーサルトレードを行います。

2敗したらその日は終了です。

最高でも2回しかトレードしないので、忙しい人も毎日数時間決まった時間にトレードすることができますね。

NYボックスではユーロ/ドルの15分足でトレードを行います。

どの通貨ペアでもできるとの事ですが、ユーロ/ドルの15分足が一番良いとされています。

①ユーロ/ドルの15分足チャートのNY時間の0:00と7:00の位置にラインを引きます。日本時間では14:00と21:00(夏13:00と20:00)

②この時間内の高値と安値に横線を引きます。

③この縦横のラインに囲まれたエリアがNYボックスです。NY時間が始まる前までのNYボックスのラインを引いておきましょう。

④それでは実際にトレードに入っていきます。

ローソク足の終値が完全にNYボックスの高値を上抜けたら買いエントリーです。

利食いは20pips、損切りポイントは30pipsです。

損切りになった場合

損切りになった場合はもう一度だけリバーサルトレードを行います。

1回目のトレードではあらかじめ30pipsに損切り注文を入れているので損切りされてしまったらすぐにドテンして先ほどと反対ポジションを持ちます。

このチャートではNYボックスを下に抜けたので売りエントリーをしましたが、すぐに折り返して上昇してしまいました。

30pipsで損切りされたあと、先ほどとは反対にすぐに買いエントリーをします。利確ポイントはNYボックスの上限です。

この手法はトレード前にトレンド相場なのか、レンジ相場なのかなど、トレンドの状況を確認するよりもボックスの上抜け、下抜けを重要視する簡単な手法です。

トレード画面につく時間も毎日同じになりますので副業としてFXをやっている人にはおすすめの手法です。

元々損切りのpipsを勝率でカバーしようというものではありますが、デメリットは損切りが大きいという部分です。また、NYボックスでシグナルが発生せずにそのままNY市場が終わることもありますので、そうなってしまうとせっかくの為替市場のコアタイムに他のトレード方法のエントリーチャンスを失ってしまうことにもなります。

 

デイトレでの損切り

デイトレでは一日でポジションを清算していきますのでどこかで損切りをしなくてはならなくなります。

スキャルピングよりも利幅を狙ったトレードになるので、多少逆行しても耐えられるように損切りポイントはスキャルピングよりも離して設定することになります。

だいたい30pips程の含み損で損切りするのですが、スキャルピングの数pipsの損切りとは違い、心理的に損切りがしにくくなる値幅になってきます。

損切りをできずに日をまたいだポジションになってしまったり、タイミングを逃すと想定以上の損を抱え込むことにもなりかねませんので機械的に冷静に損切りできるようにすることが肝心です。

損切りをしっかり行って損を増やさないためには、注文時に逆指値注文をしておくことがおすすめです。

損切りをどこでするかには色々な考え方があります。

  • 資産の割合で損切りする
  • pips固定で損切りする
  • テクニカル的なラインで損切りする
  • 時間で損切りする

資産の割合で損切りする

資産の割合で損切りを行うルールは数多くの書籍で紹介されているルールです。

大体よく言われているのは「2%ルール」です。

2%ルールでは総資産が100万円の場合は1回の損切りの最大損切り許容額は2万円です。

2%以外にも1%ルールや5%ルールなど、損切りの割合何%にしてもよいのですが、1回のトレードで取れるpipsが少ないのに損切りのパーセンテージが大きすぎると1回の負けが大きく響いてしまいますし、ポジションに対して損切りのパーセンテージが小さすぎるためにすぐに損切りに引っかかってしまう、なんてこともありますので、

トレードスタイルと口座資産の状況に合わせて損切り割合を決めていくと良いでしょう。

pips固定で損切りする

デイトレやスキャルピングでやっている人が多いのが金額を設定して損切りするやり方です。パーセンテージで決めたのと同じように資産に対する損失許容額で損切りpipsを決めることもできますし、1回のトレードの利益の目安がだいたいわかっていれば勝率と合わせて決めても良いです。

pips固定での損切りは機械的に損切りができるところが利点です。ほとんどの人が感情が入ってしまって損切りを失敗するケースが多いので、この方法であらかじめ逆指値注文を入れておけば自動的に損切りをすることが可能です。

テクニカル的なラインで損切りする

テクニカル分析で損切りラインを決定することもできます。

エントリーした時の根拠が崩れたら損切りする方法です。エントリーした時にはテクニカル指標をみて根拠を持ってポジションを持っているはずですので、その根拠が崩れたらポジションを手放します。

判断するものさしはさまざまで、直近の高値・安値をブレイクしたら、ローソク足の形状、トレンドラインや移動平均線のラインをブレイクしたらなどです。

この方法のデメリットは途中で根拠がすり替わってしまうと損切りすべきところでポジションをホールドしてしまったりしてトレードルールを破ってしまうことがあるということです。

時間で損切りする

デイトレでは手仕舞いのルールに時間を入れておかなければならないことを忘れてはいけません。1日のトレード終了時間を決めておいて、決まった時間内でトレードを終了させなければなりませんので自分のトレード時間が何時まで稼働するのかを決めておきます。

1日のデイトレ終了時間の他に各市場の時間ごとに分けて1つのブロックとして時間を区切るやり方もあります。16:00~21:00を1つのブロック、NY市場開始時間~ロンドンフィックス(1:00)までを1つのブロック、などです。

重要指標の前にポジションを整理することも大切になりますので、その日の指標カレンダーをチェックしてポジション保有のリミットを決めておきます。

 

デイトレードの予備知識

デイトレードに向いている人の特徴

デイトレードには向き不向きがあります。デイトレードに向いている人は以下のような人です。

  • 自分のルールを守れる
  • メンタルが強い
  • トータルで勝ち負けを考えられる

デイトレードはエントリーチャンスが多い反面、損をすることも多くなります。このような失敗した時にいかに冷静に損切りできるのかが大切になります。

負けが続くとストレスになりますし、「負け」というのは非常に目立って感じてしまいます。5回の勝ちに対して2回の負けだったとしても負けの方が目立って見えるため、「負けてばっかりいる」とストレスを感じてしまうのです。

自分で設定したルールも含み損があるとつい破りたくなってしまいます。ちょっとだけ破ったルールが1度でも成功してしまうと人というのは味をしめてしまい、ルールを破るのが癖になってしまいます。このようになってくるとルールが無いものとなってしまい、最終的に取り返しのつかない大失敗になりかねません。

デイトレをしていくためには冷静に自分のトレードと損益状況を見つめられる人が向いています。感情的にならずにトレードを続けられる人が向いています。自信がない人は自信をもってトレードを行っていける資産のボリュームから始めていくのがいいですね。

デイトレに向いている通貨ペア

デイトレに使用する通貨ペアはスキャルピングほど重要な選択の基準はありません。

ある程度のボラティリティと相性が重要となります。

まったく動かない通貨ペアで取引していても効率が悪いので、取引規模の大きいメジャー通貨の中から選ぶのがおすすめです。

例えば

  • ドル円
  • ユーロ円
  • ユーロドル

あたりが取引規模が大きく、節目の価格などが意識されやすい通貨でもあります。

例えばドル円はスプレッドも狭く、メジャー通貨のペアであることからデイトレに最も使われる通貨ペアです。なじみが深い通貨ペアなのでFXを始めたばかりの頃はまずはドル円で取引をするのではないでしょうか。

ボラティリティはユーロ円やポンド円に比べて少ないものの情報量が多く、まずデイトレに挑戦してみたいという場合はドル円から始めているのがおすすめです。

中上級者向けの通貨ペアといえばポンド円も人気があります。

値動きが激しく、1日で2~3円動くことが当たり前の通貨ですので、1回のトレードで大きな利益を見込めます。

ただし、ポンド円はその値動きの激しさから「殺人通貨」とも呼ばれるほどですので、資金管理には十分な注意が必要です。

人によってドル円はテクニカル的な動きが見づらい、ユーロドルが見やすい、など捉え方が違いますし、人によってトレードに参加する時間帯が違いますので、自分の扱いやすい通貨ペアをいくつか見つけておくようにします。

デイトレで1回のトレードで取る利益

デイトレードで取れる利益ですが、取り扱っている通貨ペアや取引している時間帯によって大きく変わってきます。

しかし、目安として1回のトレードでだいたい20~30pipsを取るトレードが一般的です。その日の相場によっては100pips取れることもあります。

勝率としては60~70%を目指しスキャルピングと同様、小さい利益を積み重ねていきますので取引コストが安い通貨ペアの他、スプレッドが狭く、スリッページも少ないFX会社を選ぶことが大切です。

ポジションを持っている時間がスイングトレードよりも短いので資金効率がよく、早く資産を増やしていくことが可能です。その分、テクニカル的な技術と知識、そして損切りに対する冷静な対処が必要になってきますのでトレードの技術としては難易度が高いトレード手法であると言えます。

 

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