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IFC Marketsの評価|評判・安全性について(アイエフシーマーケット)

更新日:

イギリスに本拠地を構えるIFCM GroupのIFC Marketsは、国内外問わず、他社ではなかなか見ることのない個性的な商品・サービスを展開している老舗企業です。

主に、次のような特徴を持っています。

  • 完全固定スプレッド口座がある
  • 0.001Lotの少額から取引できる
  • 全口座で取引手数料が無料
  • スワップポイントが高い
  • 口座の余剰資金に利息がつく
  • 好きな商品を自分で組み合わせる合併商品を提供
  • 独自の高機能取引ツール「NetTradeX」を提供
  • DMA/STPのハイブリッド方式を採用

そのほか、「最大400倍のハイレバレッジで取引可能」「資産の分別管理の徹底・保証制度の採用」「ゼロカット採用」「信頼できる金融ライセンスを取得」など、ほかの海外業者の多くが自社のメリットとして挙げている点は全てクリアしています。

また、全口座で取引手数料無料、取引制限なし、スキャルビング・アービトラージも推奨されています。

基本的に、総合力がとても高く、かつ独自路線を貫く面白い業者です。

しかし、少ないロットでの取引は、IFC Marketsとの相対取引となるため、取引の透明性はそれほど高くありません。

また、一貫して利益を出し続けていると、約定力が落ちるという評判も一部でささやかれています。

そのため、一般的な相対取引業者と同じように「業者とトレーダーは利益が相反している」という点を念頭に置いて、取引することが大切です。

では、IFC Marketsのスペック・メリット・デメリットについて、さらに詳しく解説していきたいと思います。

IFC Marketsの安全性

金融ライセンスは信頼の「BVI FSC」「CySEC」を取得

運営会社 IFCMARKETS CORP
所在地 キプロス
代表者 不明
金融ライセンス 英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会
(BVI FSC)
設立 2006年
資本金 24,000,000ドル

日本人向けアカウントの金融ライセンスは、世界的にタックスヘイブン(租税回避国)として有名な、英国領ヴァージン諸島の「BVI FSC」で取得しています。

英国領ヴァージン諸島で登録されている住所は、実体のないペーパーカンパニーです。(英国領ヴァージン諸島での社団法人登録住所:Quijano Chambers, P.O. Box 3159, Road Town, Tortola, British Virgin Islands)

これは、タックスヘイブンにおいては一般的な企業形態なので、ペーパーカンパニーでも特に問題はありません。

IFC Marketsの本来の拠点は、キプロスにあります。

外国人向けのアカウントの金融ライセンスは、キプロスの「CySEC」を取得し、当局の規制監督を受けています。

どちらの金融ライセンスも、世界的に信頼性の高いライセンスです。

 

分別管理の徹底と補償額に上限のない保険に加入

IFC Marketsでは、業者資金と顧客資金を完全に分別管理していることに加え、一人あたりの補償額に上限がない、米国最大手保険会社AIG EUROPE LIMITEDの金融機関向け保険サービスに加入しています。

これは業界の中でも、非常に強固な顧客資産保護体制といえるでしょう。

 

日本の金融庁から警告あり

IFC Marketsは、2011年1月に日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

しかし、これはそれほど気にする必要はありません。

この警告は、日本語公式サイトを運営しているだけでも発せられてしまうので、いくら信頼性の高い海外業者であっても、そのほとんどが警告を受けているためです。

「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

 

IFC Marketsの口コミ・評判

次に、についての口コミ・評判の一部を見ていきましょう。

口コミ・評判の信ぴょう性について

トラブルを起こすトレーダーや悪い評判を流すトレーダーの中には、「詐欺を企てて失敗をしたトレーダー」「大きな損失を出したトレーダー」「うっぷんを晴らしたいトレーダー」「ルールを守る気がないためサポート対象外のトレーダー」もいるので注意してください。

 

国内の評価はあまりあてにならない

Twitterで、ここ最近の国内におけるIFC Marketsの口コミを見てみると、アクティブユーザーからの口コミは少なく、ほとんどが広告ばかりなので情報が偏っています。

全体的に良い評価が多く、目立った悪い評価も特にありません。

強いていうなら、営業電話があるくらいでしょうか。実際、口座開設をするとイギリス(国番号44)から営業電話があります。

「約定遅延がある」「サーバーは結構良い」など、約定力については評価が分かれます。

そのほか、ネット上でIFC Marketsについてリアルな口コミを見つけることはなかなか難しく、営利目的の情報も出回っているため、これから口座開設しようとしている人は誤った情報に注意してください。

 

海外FPAの評価は非常に悪い

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)(https://www.forexpeacearmy.com/forex-reviews/107/www.ifcmarkets.com)の評価は星2.5つです。

IFC Marketsは10年以上サービスを提供している業者だけあり、このFPAには世界中から非常に多くの口コミが寄せられています。

しかし、SCAM認定とまではいきませんが、評判はあまりよくありません。

まず、過去に自社の公式アカウントを使い自分自身で5つ星評価をして削除されていたり、偽レビューが発覚して注意喚起を受けていたりと、FPA運営側からの印象が良くありません。

ユーザーレビューの中には「入出金は迅速」「公正なスプレッド」といった良い評価もあります。

しかし、2016年以降は「一貫して利益を出し続けた場合、スプレッドやレバレッジなどに不利な条件が適応される」「特定の時間帯に全てのスクリプトやEAを停止する」といった悪い評判が立て続けに報告されています。

 

IFC Marketsの特徴・メリット・デメリット

NetTradeX MT4 MT5
Standard Beginner Standard Micro Standard Micro
取引コスト 口座開設
維持手数料
無料
取引手数料 無料
スプレッド 固定/変動
(選択可)
固定 変動
取引条件 取引形態 NDD STP方式
レバレッジ 最大200倍 最大400倍 最大200倍 最大400倍 最大200倍 最大400倍
通貨ペア 49銘柄
最小取引単位 10,000通貨
(0.1Lot)
100通貨
(0.001Lot)
10,000通貨
(0.1Lot)
1,000通貨
(0.01Lot)
10,000通貨
(0.1Lot)
1,000通貨
(0.01Lot)
最大取引数量 無制限 1 Lot 10,000 Lot 1 Lot 10,000 Lot 1 Lot
注文方法 成行、指値、逆指値、IFO、IFD、OCO、トレイリングストップ
両建て
取引ツール パソコン NetTradeX
(Win)
MT4
(Win)
MT5
(Win)
スマホ NetTradeX
(iOS・Android)
MT4
(iOS・Android)
MT5
(iOS・Android)
資金管理 マージンコール 100%
ロスカット 10%
ゼロカット
口座通貨 JPY、USD、EUR
入出金 初回入金額※ 10万円
(上限なし)
100円
(上限50万円)
10万円
(上限なし)
100円
(上限50万円)
10万円
(上限なし)
100円
(上限50万円)
入金手数料 無料(金融機関・サービス会社によって別途手数料発生)
出金手数料 無料(金融機関・サービス会社によって別途手数料発生)
資産保護 分別管理
信託保全
サポート コールセンター
メール
ライブチャット
その他 ×
デモ口座
ボーナス

※入金上限を超えた場合は、standard口座へ変更するか、口座資金を減額しなければ新規ポジションをオープンできません。

IFC Marketsのメリット

  • 完全固定のスプレッド口座がある
  • 0.001Lotの少額から取引できる
  • スワップが高い
  • 口座の余剰資金に利息がつく
  • CFD取扱い銘柄が300銘柄以上と豊富
  • 合併商品は投資の幅が無限大に広がる
  • 独自の取引ツール「NetTradeX」が高機能
  • リクオートがないDMA/STPハイブリッド方式を採用

IFC Marketsのデメリット

  • Beginner口座には入金上限がある
  • 通貨ペアが49銘柄と少ない
  • スタッフの日本語の品質が低い

 

基本的なスペックは高く独自性がある業者

IFC Marketsの基本スペックはとても高く、他社と比べても遜色ありません。

「最大400倍のレバレッジ」「0.001Lotから取引可能(NetTradeX Beginner口座のみ)」なので、少額から取引が可能です。

注意していただきたい点としては、Beginner口座には入金上限があるということです。

この上限を越えると、Standard口座を開設するか口座資金を調整しない限り新規注文ができなくなるので、Beginner口座は文字通り初心者向きのお試し口座と考えてください。

そのほか、「CFD取扱い銘柄も300銘柄以上と豊富」「スワップポイントの金額が高め」という特徴から、これからFX以外の商品や中長期トレードにもチャレンジして、投資の幅を広げていこうという人にはオススメです。

ただし、FXの通貨ペアに関しては49銘柄と他社よりも劣るため、他社との併用も検討してください。

公式サイトはほぼ日本語化されているので口座開設には不都合ありません。

しかし、電話・メール・チャットによる日本語サポートの品質が低いという点は、取引をしていく上で少々不安を覚えます。

全て完璧な業者はありませんので、いくつかの点には目をつむる必要がありますが、次に挙げるIFC Marketsの独自商品・サービスは利用価値がとても高いと思います。

 

余剰資金に利息がつく!

海外業者の多くが実施しているものに、入金額に応じた取引ボーナス付与制度(入金ボーナス)があります。

しかし、IFC Marketsには、この入金ボーナスはありません。

その代わり、取引に利用してきない余剰資金(フリーマージン)に対して、最大7%の利息がつくというめずらしいサービスが実施されています。

入金ボーナスは元手資金の少ない人向けの投機的なサービスといえますが、IFC Marketsの利息サービスは資金の多く頻繁に取引する人向けの外貨預金のような長期投資的なサービスです。

他社とはアプローチが全く異なり、資産運用としての側面が非常に強いものだといえます。

詳細は「IFC Marketsのキャンペーン・ボーナス」を参照してください。

 

独自ペアを作れる「合併商品」

NetTradeXでは、IFC Marketsが特許出願中の「ポートフォリオ取引・分析法」を利用することにより、「合併商品」と呼ばれる取引ができます。

通常、銘柄は業者が提供しているものしか取引できませんが、合併商品はトレーダー自身が好きな銘柄を組み合わせてつくる革命的な金融商品です。

取引方法は、以下のようなテンプレートを公式サイトからダウンロードして独自取引ツール「NetTradeX」にインポートして組み込んだり、自分自身で3つ、4つなど複数の銘柄と組み合わせたりもできて、独自のポートフォリオを作成し分析できます。

 

リクオートのないハイブリッド型DMA/STP方式

IFC Marketsの取引形態は、ディーリングデスクの介入のないNDD方式です。

そして、さらに詳細な仕組みまで踏み込むと、「DMA方式とSTP方式のハイブリッド型」ともいうべき注文執行方式が採用されており、パターンは以下の3種類に分類されます。

100万ドル以下の場合(STP方式 )

  • 顧客の注文は自社で約定。
  • 基本的に小さな注文は自社で相殺。
  • 余ったポジションをヘッジ。
  • 約定リスクはIFC Marketsが負担。
100万ドル~1,000万ドル以上の場合(STP方式 )

  • 顧客の注文は自社で約定しヘッジされる。
  • 約定リスクはIFC Marketsが負担。
1,000万ドル以上の場合(DMA方式)

  • 顧客の注文は直接流動性提供者へ流れる。
  • 約定リスクは顧客が負担。
  • 遅延やリクオートの可能性あり。

この3つのパターンの主な違いは、銀行などの流動性提供者とのヘッジの有無です。

これらは、取引数量に応じて自動的に切り替わります。

取引数量が1,000万ドル以下の場合は、基本的にIFC Marketsと流動性提供者とのヘッジによって、リクオート(約定拒否・価格再提示)は発生しないと公言しています。

ただし、取引数量が1,000万ドル以上になる場合は、マーケットの流動性が低いと約定遅延・リクオートの可能性が高まります。

注文ボリュームによって、カバー取引の方法が変わるのは、どこの業者でも行なっています。

しかし、IFC Marketsの場合は、これを固定スプレッドでも実行できているところが大きな強みです。

つまり、指標発表時や流動性が低いときでも「固定スプレッドでコストを抑える」かつ「安定した約定力」を求めたい場合に有利に働くと考えられます。

 

IFC Marketsの口座開設から入出金まで

口座開設に必要なものは本人確認書類と住所確認書類

口座開設に必要なものは次の2点です。

必要書類

  • 本人確認書類の画像データ
  • 住所確認書類の画像データ

本人確認書類は、パスポート・運転免許証など、住所確認書類は発行日より6ヶ月以内のクレジットカード明細書・公共料金領収書・銀行明細書などが有効です。

口座開設方法は、以下の手順に従ってください。

メールアドレスの登録

IFC Markets公式サイトTOPから進みます。

 

氏名・メールアドレス・会員ページログインパスワード・国・電話番号を入力し、「口座を開設」ボタンをクリックしてください。氏名はローマ字、規制機関の名称はそのままで結構です。

 

上記の画面に切り替わるので、メールをチェックします。

 

届いたメールの「メールアドレスを確認」を押し、会員ページにログインします。

口座開設

口座情報を入力します。口座は「Real」を指定、その他は希望する、取引ツール・口座タイプ・レバレッジ・口座の通貨、を選択し、生年月日・隠語を入力します。利用規約同意のチェックを入れ、口座開設ボタンを押してください。

隠語はパスワード再発行などに必要な秘密の質問のことです。半角英数字で5文字以上で設定してください。取引ツールがMT5の場合、「ヘッジング」を利用するかどうかのチェックボックスが表示されます。

 

次の画面左側から取引ツールをダウンロードします。画面右側が取引ツールにログインするための情報です。同じ内容がメールでも届きます。「ログインに必要な情報を保存しました」にチェックし、「口座の管理」ボタンを押します。

会員ページの承認(本人認証)

会員ページを承認(本人認証)をすることで、入出金が可能となります。プロフィール→会員ページの順に進みます。

 

住所はすべて英数字で入力してください。事前に準備していた本人確認書類と住所確認書類の画像データのファイルを指定し「保存し、完了」をクリックしてください。登録手続きは以上となり、後は承認を待つだけです。

 

入出金にはクレジットカード・mybitwalletが便利

入出金方法 反映時間 手数料
入金 海外銀行送金 2〜3営業日 IFC Markets:無料
金融機関:3,000円程度
クレジットカード
デビットカード
即時 無料
mybitwallet
出金 海外銀行送金 2〜3営業日 IFC Markets:無料
金融機関:3,000円程度
クレジットカード
デビットカード
即時 無料
mybitwallet 即時 IFC Markets:無料
mybitwallet:1,070円

公式サイトに記載のあるNeteller・Skrillは現在利用できません。(2018年8月時点)

入出金方法は、海外銀行送金、クレジット・デビットカード、mybitwalletの3種類です。

海外銀行送金の場合、送金元金融機関・中継金融機関などで発生する手数料が高くつくので、クレジットカード・デビットカード・mybitwalletが良いでしょう。

なお、mybitwalletであれば反映時間も早く、ビットコインでの入金も可能です。

手続きは、会員ページから行います。

 

IFC Marketsの取引条件とルール

通貨ペアは49銘柄

クロス円クロスカレンシー
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY
AUD/CAD GBP/CHF
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/SEK
AUD/USD GBP/USD
CAD/CHF NZD/CAD
EUR/AUD NZD/CHF
EUR/CAD NZD/USD
EUR/CHF USD/CAD
EUR/CZK USD/CHF
EUR/GBP USD/CNH
EUR/HKD USD/CZK
EUR/MXN USD/DKK
EUR/NZD USD/HKD
EUR/PLN USD/MXN
EUR/RUB USD/NOK
EUR/SEK USD/PLN
EUR/TRY USD/RUB
EUR/USD USD/SEK
EUR/ZAR USD/SGD
GBP/AUD USD/TRY
GBP/CAD USD/ZAR
通貨記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

取扱通貨ペアは、現在49銘柄とそれほど多くはありません。(2018年8月時点)

ただし、IFC Marketsでは通貨以外にも、株式指数、株式、コモディティ、商品先物など、実に300銘柄以上のCFD銘柄の取扱いがあります。

各国の取引市場へアクセスし、ロシア株、ドイツ株、中国株、日本株の取引も可能です。

この豊富な銘柄の種類は、他社を圧倒的に上回っており、IFC Marketsでなければ取引できないものも多く存在しています。

トルコリラ急落による影響

2018年8月10日より、トルコリラ急落の影響を受け「EUR/TRY」「USD/TRY」の新規注文は一時停止しています。(決済は可)

 

コストは通貨ペアによって有利不利の差が激しい

固定スプレッド変動スプレッド
通貨ペア 固定スプレッド(pips)
AUD/CAD 4.5
AUD/CHF 4.5
AUD/JPY 3.5
AUD/NZD 8
AUD/USD 2
CAD/CHF 4.5
CAD/JPY 3.5
CHF/JPY 4
EUR/AUD 4
EUR/CAD 4.5
EUR/CHF 2.5
EUR/GBP 1.8
EUR/JPY 2.5
EUR/NZD 6.5
EUR/USD 1.8
GBP/AUD 6
GBP/CAD 6
GBP/CHF 6
GBP/JPY 5.5
GBP/NZD 15
GBP/USD 2
NZD/CAD 6
NZD/CHF 6
NZD/JPY 5.5
NZD/USD 3
USD/CAD 3
USD/CHF 2
USD/JPY 1.8
EUR/CZK 300
EUR/HKD 20
EUR/PLN 25
EUR/SEK 60
EUR/TRY 20
EUR/ZAR 105
GBP/SEK 65
USD/CZK 300
USD/DKK 12
USD/HKD 16
USD/NOK 40
USD/PLN 30
USD/SEK 60
USD/SGD 5
USD/TRY 9
USD/ZAR 75
EUR/MXN 75
EUR/RUB 1500
USD/CNH 15
USD/MXN 50
USD/RUB 1000
通貨ペア 最低スプレッド(pips)
NetTradeX
Standard口座
NetTradeX
Beginner口座
MT5
Standar口座
MT5
Micro口座
AUD/CAD 4.5 4.5 3.6 3.6
AUD/CHF 4.5 4.5 3.6 3.6
AUD/JPY 2.8 3.5 2.5 2.5
AUD/NZD 6.4 8 5 5
AUD/USD 0.5 0.5 0.5 0.5
CAD/CHF 4.5 4.5 3.6 3.6
CAD/JPY 2.8 3.5 2.5 2.5
CHF/JPY 3.2 4 3.2 3.2
EUR/AUD 3.2 4 3 3
EUR/CAD 3.6 4.5 3 3
EUR/CHF 2 2 1.5 1.5
EUR/GBP 1.4 1.4 1.5 1.5
EUR/JPY 2 2 1.5 1.5
EUR/NZD 6.5 6.5 5.2 5.2
EUR/USD 0.4 0.4 0.4 0.4
GBP/AUD 6 6 4 4
GBP/CAD 6 6 4 4
GBP/CHF 4.8 4.8 4 4
GBP/JPY 4.4 4.4 3.5 3.5
GBP/NZD 15 15 10 10
GBP/USD 0.5 0.5 0.5 0.5
NZD/CAD 6 6 4 4
NZD/CHF 6 6 4.8 4.8
NZD/JPY 5.5 5.5 3.5 3.5
NZD/USD 2.4 3 2 2
USD/CAD 0.5 0.5 0.5 0.5
USD/CHF 0.6 0.6 0.6 0.6
USD/JPY 0.5 0.5 0.5 0.5
EUR/CZK 300 300 300 300
EUR/HKD 20 20 16 16
EUR/PLN 25 25 25 25
EUR/SEK 60 60 60 60
EUR/TRY 20 20 20 20
EUR/ZAR 105 105 105 105
GBP/SEK 65 65 65 65
USD/CZK 300 300 300 300
USD/DKK 12 12 12 12
USD/HKD 12.8 16 12.8 12.8
USD/NOK 40 40 40 40
USD/PLN 30 30 30 30
USD/SEK 60 60 60 60
USD/SGD 5 5 4 4
USD/TRY 9 9 9 9
USD/ZAR 75 75 75 75
EUR/MXN 75 75 75 75
EUR/RUB 1500 1500 1500 1500
USD/CNH 15 15 15 15
USD/MXN 50 50 50 50
USD/RUB 1000 1000 1000 1000

2018年8月16日00:00時点のスプレッド

通貨記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

上記は、IFC Marketsの固定スプレッドと変動スプレッド(最低スプレッド)の一覧です。

結論から申し上げると、スプレッドコストを他社と比較した場合、通貨ペアによって有利不利の差がかなり激しいので、賢く他社と使い分けることをオススメします。

IFC Marketsは、もともと固定スプレッドのみ提供していたのですが、2018年4月より変動スプレッド口座も追加されました。

固定スプレッドの口座

  • NetTradeX口座(Standard・Beginner)
  • MT4口座(Standard・Micro)

変動スプレッドの口座

  • NetTradeX口座(Standard・Beginner)
  • MT5口座(Standard・Micro)

※NetTradeX口座は、口座開設の際に「固定 or 変動」を選択できます。

いずれの口座も取引手数料無料です。

他社でも、取引手数料無料で固定スプレッドを提供しているところはありますが、全ての通貨ペアを固定スプレッドにできている業者はほとんどありません。

その点、IFC Marketであれば、全通貨ペア取引手数料無料・固定スプレッドで取引可能なので、他社で固定スプレッドが提供されていない通貨ペアを、IFC Marketsで探すのも良いかもしれません。

では、取引口座ごとのスプレッド幅の傾向について説明します。

固定スプレッド口座のスプレッド幅については、

  • 固定スプレッドは変動スプレッドよりも広め
  • 固定スプレッドは全口座でスプレッド幅は同一

変動スプレッド口座のスプレッド幅については、

  • NetTradeX口座(Beginner)よりもNetTradeX口座(Standard)の方が若干狭い
  • NetTradeX口座よりもMT5口座の方が狭い

という特徴があります。

取引銘柄とトレードスタイルによって、口座・取引ツールを使い分けましょう。

次に、IFC Marketsの固定スプレッドと変動スプレッド(MT4の場合)を、具体的に金額として他社と比較してみます。

IFC
Markets
FxPro FBS IronFX
MT4
(固定)
NetTradeX
(変動)
MT4口座
(固定)
MT4口座
(変動)
マイクロ
口座(固定)
ECN口座
(変動)
ライブ口座
(固定)
ABSOLUTE
ZERO口座
(変動)
取引手数料
(片道)
無料 無料 無料 無料 無料 6ドル 無料 無料
USD/JPY 180円 50円 160円 130円 300円 162円 220円 40円
EUR/JPY 250円 200円 180円 200円 400円 192円 300円 60円
GBP/JPY 550円 440円 270円 290円 700円 232円 510円 100円
EUR/USD 180円 40円 160円 160円 300円 132円 220円 40円

1万通貨あたりの取引コスト(スプレッドコスト+往復手数料)。取引手数料は10万通貨あたりの片道の金額表示です。円換算は1ドル110円、スプレッドは2018年8月16日00:00時点で計算しています。

固定スプレッド口座については、IFC MarketsはUSD/JPY、EUR/USDなどのコストが安くGBP/JPYは他社よりもかなり割高となります。

変動スプレッド口座も同様で、IFC MarketsはUSD/JPY、USD/EURなど一部通貨ペアのコストの業界の中でもダントツで安くGBP/JPYが他社よりもかなり割高です。

 

スワップは業界の中でもトップクラス

買スワップランキング売スワップランキング
通貨ペア ロング
(円)
ショート
(円)
1位 USD/SEK 47 -120
2位 USD/CHF 43 -121
3位 USD/DKK 42 -112
4位 NZD/CHF 35 -87
5位 AUD/CHF 29 -81
6位 USD/JPY 25 -97
7位 CAD/CHF 24 -80
8位 NZD/JPY 23 -69
9位 AUD/JPY 20 -64
10位 USD/NOK 15 -78
11位 CAD/JPY 12 -59
12位 GBP/CHF 12 -108
13位 GBP/SEK 1 -99
14位 GBP/JPY -4 -68
15位 USD/HKD -4 -75
16位 NZD/CAD -6 -40
17位 USD/CAD -8 -51
18位 AUD/CAD -17 -32
19位 NZD/USD -18 -25
20位 USD/PLN -23 -53
21位 AUD/USD -28 -15
22位 EUR/CHF -29 -52
23位 USD/SGD -30 -61
24位 EUR/SEK -34 -44
25位 AUD/NZD -37 -16
26位 EUR/JPY -45 -17
27位 CHF/JPY -57 -11
28位 GBP/CAD -70 -14
29位 USD/CZK -76 -1013
30位 EUR/GBP -77 2
通貨ペア ロング
(円)
ショート
(円)
1位 USD/RUB -2217 480
2位 EUR/RUB -3781 184
3位 EUR/ZAR -324 119
4位 EUR/MXN -400 88
5位 USD/ZAR -191 62
6位 EUR/NZD -136 53
7位 USD/MXN -273 47
8位 EUR/USD -124 37
9位 EUR/AUD -116 33
10位 EUR/PLN -114 28
11位 EUR/CAD -102 27
12位 EUR/TRY -876 24
13位 USD/TRY -631 22
14位 GBP/USD -90 16
15位 GBP/NZD -107 13
16位 EUR/GBP -77 2
17位 GBP/AUD -86 -3
18位 CHF/JPY -57 -11
19位 GBP/CAD -70 -14
20位 AUD/USD -28 -15
21位 AUD/NZD -37 -16
22位 EUR/JPY -45 -17
23位 NZD/USD -18 -25
24位 AUD/CAD -17 -32
25位 EUR/HKD -87 -37
26位 NZD/CAD -6 -40
27位 EUR/SEK -34 -44
28位 USD/CAD -8 -51
29位 EUR/CHF -29 -52
30位 USD/PLN -23 -53

2018年8月16日の1万通貨あたりのスワップ(円)です。外貨建ては、ブルームバーグより配信された実勢レートをもとに円換算し、端数は切捨てしています。実際に付与されたスワップとは多少異なるので注意してください。

通貨記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

スワップポイントの金額の高さは、業界の中でもトップクラスです。

ただし、RUBやCZKのマイナススワップはかなり高額なので、支払いポジションを保有した場合には注意してください。

また、スワップポイントのほかに、後述する最大7%の利息を活用することで、さらに戦略的な中長期トレードができます。

この利息は、月間の取引数量に比例して高くなるため、余剰資金と取引数量の多い短期トレーダーでも、スワップポイントのような感覚で利息をコツコツ受け取り続けることが可能です。

 

ゼロカット採用・追証なし

IFC Marketsは、資金管理のハードルが低く、マージンコールなし・ロスカットは証拠金維持率10%で発動するため、少ない口座預託金でも多くの含み損までポジションを維持することが見込めます。

また、万が一、ロスカットが機能しないほど急激な相場変動が起こり口座残高がマイナスになってしまったとしても、ゼロカットによってマイナス残高はIFC Marketsが補填してくれるので安心です。

国内業者では「マージンコール100%・ロスカット50%で発動」または「マージンコールなし・ロスカット100%で発動」、海外業者では「マージンコール50%・ロスカット20%で発動」などが一般的となっています。

ただし、相場が回復しなければいつかは自分で損切りの決断を迫られますし、損失がさらに膨らめばいつかはロスカットが発動して、いっきに資金を失いますので注意してください。

 

IFC Marketsの取引ツール・アプリ

取引ツール タイプ 対応機種・OS
NetTradeX ダウンロード Win
アプリ iOS・Android
MT4 ダウンロード Win
ブラウザ 汎用
アプリ iOS・Android
MT5 ダウンロード Win
ブラウザ 汎用
アプリ iOS・Android

 

IFC Marketsの取引ツールは、「NetTradeX」「MT4」「MT5」の3種類です。

このうち、IFC Marketsの独自ツール「NetTradeX」について、少し詳しく解説していきます。

Macを利用している人は?

パソコンの場合、いずれの取引ツールもWindows専用ソフトですが、「PlayOnMac」などのフリーソフトを使うことで、Mac上でも MT4などのWindowsソフトを動作させることができます。しかし、文字化けや上手くインストールできないこともあるので、自己責任で利用してください。(詳しくはコチラ

 

オリジナルツール「NetTradeX」

NetTradeXは、IFC Marketsの金融商品を、より取引しやすくしたオリジナルの取引ツールです。

オリジナルの取引ツールというと、どうしても初心者向けの簡易ツールをイメージしてしまいがちですが、NetTradeXは良い意味で期待を裏切ります。

「合併商品」の作成ができることに加え、インジケーター・描画ツールはMT4・MT5並に揃っており、タブスタイルで画面の切り替え、ワークスペースの作成保存、チャートは右クリックで直接注文画面を表示させることも可能ですし、その他さまざまな操作が可能です。

最大10銘柄のチャートを同時表示可能な「パーセンテージチャート」も搭載。

拡張性はありませんが、初めから高機能ツールとして完成されているので、上級者も納得の取引ツールに仕上がっています。

インディケーター選択画面

 

描画ツールのメニュー

 

基本チャート画面

 

パーセンテージチャート

 

スリッページ設定も可能な注文画面

 

また、iOS・Android端末向けのスマホアプリもリリースされており、文句の付けどころがありません。

スマホアプリでも、取引はもとよりインジケーター・描画ツールも利用できます。

 

チャート+注文画面

プライスボード

 

MT4・MT5どちらも利用可能

MetaQuotes社が開発したMT4・MT5は、裁量取引・自動売買に特化しており、多くの海外業者の取引ツールに採用されています。

旧バージョンのMT4は、FX取引ではもはや定番の取引ツールですし、最新バージョンであるMT5も利用可能です。

ただし、IFC Marketsの場合は、MT4は固定スプレッド、MT5は変動スプレッドですし、最大取引数量にも違いがあるので注意してください。

MT4・MT5の詳細なスペックの違いはコチラの記事も参考にしてください。

 

IFC Marketsのカスタマーサポート

フリーダイヤルはあるが日本語はカタコト

海外業者を選ぶポイントとして「サポートがしっかりしているか?」という点は重要です。

まず、IFC Marketsでは、日本在住者にもフリーダイヤルの電話サポートが用意されており、非常に助かります。

電話以外にも、メール・チャットによるサポートが受けられ、平常時であれば電話は比較的スムーズに繋がりますし、返信もスピーディーです。

ただし、いずれの窓口も日本語対応が可能なのは平日13時から21時半までなので注意してください。

他国に対しては、平日24時間サポートをしているので、もう少しサービスを拡大して欲しいところです。

また、実際に利用して見たところ、日本語の品質はあまり良くなく、メール・チャットはGoogle翻訳レベル、電話のオペレーターはカタコトです。

簡単な質問であれば差し支えありませんが、込み入ったテクニカルサポート、トラブル・クレーム対応などには少々不安を感じます。

日本語の話せるスタッフの数がかなり限られているようなので、非常時の対応が少々心配です。

 

IFC Marketsの情報サービス

公式サイトから利用できる、マーケット分析ビデオ・ビデオチュートリアル・ビデオマニュアルなどの情報サービスはすべて英語です。

しかし、動画以外のサービスは、ほとんどが日本語化されており、自然な日本語なので品質は非常に高いと思います。

マーケット分析動画

 

値上り率と値下り率

 

テクニカル分析

 

市場概観

 

マーケットセンチメント

 

経済カレンダー

 

ビデオチュートリアル

 

IFC Marketsのキャンペーン・ボーナス

余剰資金に対して最大7%の利息がつく

IFC Marketsでは、取引に利用していない余剰資金(フリーマージン)に対して、最大7%の利息がつくというサービスが実施されています。(2018年8月時点)

このほかにボーナス・キャンペーンはありませんが、使っていない資金を無駄なく外貨預金のように運用できる独自サービスです。

このサービスの適用条件は以下の通りです。

  • 利息はフリーマージンに対し計算される
  • 利息率は各トレーダーのその月の取引ロットに応じて決定する
  • 利息は毎日00:00 CET時点で計算され加算されていく
  • 月末に利息合計が取引口座に反映される
  • 獲得した利息は制限なく取引資金にできる
  • スワップフリー・イスラム口座は対象外

取引ロットの条件は以下の通りです。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

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