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Tradeviewの評価|評判・安全性について(トレードビュー)

投稿日:2018年7月22日 更新日:

Tradeviewは、日本ではまだまだ知名度の低い海外業者ですが、「豊富な取扱銘柄」「狭いスプレッド」「トータルコストの安さ」「選べる4種類のプラットフォーム」などの特徴を持った、中上級者向きの優良業者です。

ある程度まとまった資金を用意できる人であれば、Tradeviewの優れた取引環境で快適なECN取引が可能です。

しかし、日本語の公式サイトは情報量が少なく、取引ルールがとても分かりにくいため、海外業者での取引経験がのない人にとっては、不安を感じてなかなか口座開設・入金に踏み切れないという面もあります。

資金の少ない人や初心者の人は、AXIORYなどの日本語サポートが充実した業者がオススメです。

この記事では、Tradeviewの分かりにくい取引ルールやメリット・デメリットを徹底的に解説し、スムーズに取引を始められるようにしっかりサポートしたいと思います。

Tradeviewの安全性

CIMAライセンスは日本人口座も対象

運営会社 Tradeview Ltd
所在地 ケイマン諸島
代表者 不明
金融ライセンス ケイマン諸島金融庁(CIMA)
設立 2004年
資本金 不明

2004年に設立したTradeviewは、ケイマン諸島に拠点を構える世界的なブローカーです。

金融ライセンスは、ケイマン諸島金融庁(CIMA)で取得しており、イギリスの法体制を基礎としています。

金融ライセンスを所有していながら、日本人口座は対象外という海外業者も多い中、TradeviewのCIMAはしっかり日本人口座も規制・監督の対象となっています。

CIMAは、証券監督者国際機構(IOSCO)にも加盟しているため、ベリーズやセントビンセント・グレナディーンなどのオフショアとは信頼性の面で一線を画す金融監督機関です。

 

分別管理の徹底と35,000ドルの信託保全

顧客資産は、外部会計監査機関「FundAdministration Inc」との信託契約による監査・管理のもと、運営資金とは完全に分別され、サンタンデール銀行の口座に保管されます。

「FundAdministration Inc」は、ヘッジファンド、ブローカー・ディーラー、ファンドオブファンズなどの事業資産や顧客資産に対し、財務会計・コンサルティング・管理事務を提供する金融機関です。

顧客資金は、「FundAdministration Inc」によってAML対策に基づいた確認がされたのち、取引資金となります。

また、信託保全制度も採用されており、もし、Tradeviewが破綻した場合も、外部委託の資金管理機関によって資金は守られ、1顧客あたり35,000ドルまでは保証されます。

 

金融庁からの警告に従う姿勢は信頼できる

もはや、日本の金融庁から警告を受けていない海外業者は存在しないと言って良いほど、海外FXに対する規制の動きは厳しくなっています。

「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

Tradeviewも例外ではなく、2016年12月に金融庁から警告を受けています。

実は、この警告の影響もあって、Tradeviewでは日本語公式サイトの情報提供量を制限しました。

日本語公式サイトで分かりにくいと感じる部分は、意図的にそうしているということです。

言い換えると、日本語公式サイトの不便さは、日本の金融庁からこれ以上文句を言われないための安全対策ともいえます。

こうした警告や業界全体の規制に素直に従う姿勢を見ると、Tradeviewはとても健全な企業だといえるのではないでしょうか。

 

Tradeviewの口コミ・評判

次に、についての口コミ・評判の一部を見ていきましょう。

口コミ・評判の信ぴょう性について

トラブルを起こすトレーダーや悪い評判を流すトレーダーの中には、「詐欺を企てて失敗をしたトレーダー」「大きな損失を出したトレーダー」「うっぷんを晴らしたいトレーダー」「ルールを守る気がないためサポート対象外のトレーダー」もいるので注意してください。

 

国内の口コミはまだまだ少ない

Tradeviewについての口コミ

国内の口コミを見ると、全体的にまだまだ数が少なく、初心者はあまり利用していない印象を感じます。

ただし、他社では、おそらくアフィリエイト目当てであろう、キャンペーン・ボーナス系の口コミが氾濫しているため、本当に参考になる正確な情報は限られます。

それらの口コミの多くは、表面的な部分しか述べていないものがほとんどです。

安全性・約定力・コストなど、トレードの本質的な部分ではなく、あくまで口座開設に誘導するためのオマケの部分を取り上げて「オススメです」と言っているんですね。

健全な資産運用・投資をするためには、ある程度はまとまった資金が必要なので、「キャンペーン・ボーナス・レバレッジ」に関する口コミは、中上級者は無視して良いでしょう。

その点、Tradeviewは、キャンペーンやボーナスを一切実施していないため、口コミの内容も実用重視のものが多く分かりやすいと思います。

 

海外での評価は非常に高く

「FPA(Forex Peace Army)」はあくまで掲示板です。レート、投稿内容、要注意業者の「SCAM」認定などは、一切の保証されたものではありません。

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」では、Tradeviewは「」と非常に高い評価です。

海外では、約定力・スプレッド・入出金についての好意的な評価が多く、総合力の高さが伺えます。

一方、具体的な内容は不明ですが、一部で日本語サポートの対応の悪さについての指摘もあります。

実際に日本語サポートを何度か利用してみたところ、確かに他社よりも質の悪さを感じました。

日本語サポートが充実しているに越したことはありません。

しかし、見方を変えれば、Tradeviewは日本人口座に力を入れなくとも、十分顧客を獲得して利益を上げられていると考えることもできます。

 

Tradeviewの特徴・メリット・デメリット

アカウントタイプ X leverage ILC
口座タイプ スタンダード MT4・MT5 cTrader Viking
取引
コスト
口座開設
維持手数料
無料※
取引手数料 無料 片道2.5ドル
(10万通貨あたり)
スプレッド 変動制
取引
条件
取引形態 NDD STP NDD ECN
レバレッジ 400倍 100倍 400倍
通貨ペア 71銘柄
最小取引単位 1,000通貨
(0.01Lot)
10,000通貨
(0.1Lot)
最大取引数量 無制限
最大ポジション
注文方法 ワンクリック・成行・指値・逆指値IFD・OCO、IFO
両建て
取引
ツール
パソコン MT4
(Windows)
MT4・MT5
(Windows)
cTrader
(Windows)
CURRENEX
(Windows)
スマホ MT4
(iOS・Android)
MT4・MT5
(iOS・Android)
cTrader
(iOS・Android)
CURRENEX
(iOS)
資金
管理
マージンコール -
ロスカット 100%
ゼロカット
入出金 口座通貨 USD / EUR / GBP / JPY
初回入金額 100ドル 1,000ドル※
入金手数料 無料
出金手数料
資産
保護
分別管理
信託保全
サポート コール
センター
メール
ライブ
チャット
その他 -
デモ口座 × MT4のみ ×
ボーナス ×

※口座に残高のある状態で、6ヶ月間資金に動きのない非アクティブ口座は、口座維持手数料が50ドル発生します。※ILCアカウントの初回入金額は、2018/8/1以降は25,000ドルです。

Tradeviewのメリット

  • 完全なNDD方式を採用
  • 豊富な71種類の取引銘柄
  • トータルコストが驚異的な安さ
  • スワップが高い
  • 禁止行為・取引制限なし
  • 最大取引数量・ポジション無制限
  • 4種類のプラットフォーム
  • 35,000ドルの信託保全
  • 口座通貨に日本円を選べる
  • デモ口座あり

Tradeviewのデメリット

  • 口座開設方法・取引ルールが分かりにく
  • レバレッジ変更・口座の追加が面倒
  • ILCアカウントの初回入金額は1,000ドル以上
  • ロスカット率は国内業者と同じ100%
  • キャンペーン・ボーナスなし

 

オススメは短期トレード向きのILC口座

アカウントタイプは、X leverageアカウント・ILCアカウントの2種類、口座タイプは、X leverageアカウントがスタンダード口座、ILCアカウントがMT4口座・MT5口座・cTrader口座・Viking口座の計5種類です。

それぞれのアカウント・口座で、利用できるプラットフォームと取引形態が異なります。

スタンダード
口座
MT4
口座
MT5
口座
cTrader
口座
Viking
口座
X leverage
アカウント
MT4
(STP)
-
ILC
アカウント
- MT4
(ECN)
MT5
(ECN)
cTrader
(ECN)
CURRENEX
(ECN)

いずれの口座も、口座通貨に日本円が選べます。

レバレッジは、スタンダード口座・cTrader口座・Viking口座が最大400倍MT4口座・MT5口座が最大100倍です。

X leverageアカウントの最小取引単位は1,000通貨(0.01Lot)、初回入金額100ドルからです。

ILCアカウントの最小取引単位10,000通貨(0.1Lot)、初回入金額1,000ドルからです。

どちらのアカウントも、入金ボーナスなど一切ないため、他社よりも多くの資金が必要となります。

ただし、担当者は明言を避けていましたが、MT4・MT5口座以外はある程度レバレッジに融通が利き、口座残高に応じて最大500倍にまで変更も可能なようです。

いずれにしても、レバレッジの変更や口座の追加の手続きは、メールなどで別途依頼する必要があるので、少々面倒ではあります。

そのほかの取引条件は非常に良く、「通貨ペアは71種類」「トータルコストが驚異的な安さ」「スワップが高い」「最大取引数量・ポジション無制限」など、利益に直結する多くのメリットを持っています。

 

50以上のリクイディティプロバイダによる約定力の高さ

ILCアカウントは、ILC(Innovative Liquidity Connector)テクノロジーによって、50以上のリクイディティプロバイダの中からベストプライスが提供されるシステムが採用されており、高い約定力を誇ります。

一般的に、ECN・STPを採用する業者はA-bookと呼ばれ、顧客と業者の間に利益相反の関係はなく、注文は直接インターバンクへ流れます。(相対業者はB-book)

インターバンクといっても、それを形成するリクイディティプロバイダ(流動性提供者)は業者によって異なります。

そのため、業者が提携するリクイディティプロバイダの規模と数が、約定拒否なく有利なレートで取引ができるかの重要なポイントです。

ILCアカウントでは、MT4でデモ取引もできるので、約定力やスプレッドの狭さを実際にチェックしてみても良いかもしれませんね。

 

国内業者と同レベルの資金管理が必要

ILCアカウントは、初回入金額が1,000ドル以上と非常に高額です。

それに加えて、ロスカットは証拠金維持率100%で発動するので、このロスカットを防ぐため運用中は常に口座に多くの余剰資金が必要です。

つまり、資金管理の厳しさは国内業者と同レベルといえます。

 

禁止行為・取引制限がない真のNDD業者

Tradeviewは、禁止行為・取引制限がないため、スキャルピングやアービトラージが正式に認められています。

他社では、取引形態にインターバンク直結のNDDを謳っておきながら、実際はDD(相対取引)の業者も少なからず存在しています。

そのような業者は、禁止行為・取引制限が妙に厳しい傾向にあるため、特に制限を設けていないTradeviewは真のNDD(STP・ECN)業者といえるでしょう。

スプレッドと取引手数料を明確に分けていることも透明性の高さの証です。

 

Tradeviewの口座開設から入出金まで

Tradeviewの口座開設は、以下の2つの点に注意してください。

  • レバレッジの初期設定は100倍
  • 入金しなければ追加口座を開設できない

口座開設後は、最初はレバレッジが100倍に設定されているため、別途レバレッジ変更リクエストが必要です。

また、Tradeviewでは一人あたり最大5口座まで所有することが可能ですが、一つ目の口座に入金をしなければ、2つ目以降の口座を開設できません。

こちらも別途口座追加リクエストが必要です。

この2つのリクエストは、口座開設後に作られるマイページからは直接手続きができず、サポートセンターにメールなどで連絡をして、リクエストフォームのURLを取得する必要があるので注意してください。

 

口座開設方法が分かりにくい

口座開設に必要なものは、以下の2点です。

必要書類

  • 本人確認書類
  • 現住所確認書類

本人確認書類は「パスポート・運転免許証・身分証明書・戸籍謄本」など、現住所確認書類は「3ヵ月以内発行の住民票・公共料金の請求書・銀行明細・クレジットカード請求書」などが有効です。

口座開設フォームは1ページだけですが、入力項目が多く、分かりにくい部分も多いので、以下に詳しい手順を解説します。

口座開設の手順

公式サイトTOPから進みます。

 

プラットフォームと口座通貨を選択し、個人情報を全て英数字で入力してください。パスポートを持ってない場合、パスポート番号は省略してもOKです。

取引プラットフォームの選択メニューが少し分かりにくいのですが、Cトレーダー・バイキング・メタトレーダー5はILCアカウントとなります。X leverage(スタンダード口座)のプラットフォームはMT4のみです。

 

「米国市民権・永住権はありません」を選択すると、国籍・本人確認書類の種類・本人確認書類の番号の入力を求められます。本人確認書類の種類は、運転免許証の場合「Driver's license」などと入力すればOKです。

 

年収・資産・破産経験を入力してください。

 

収入源を選択してください。

 

投資経験を入力してください。

 

利用目的などを入力してください。

 

本人確認書類の種類・発行国を選択し、画像データをアップロードしてください。

 

マウスやタッチペンを使いグレー枠の中に署名をしてください。「署名の完了」をクリックし、チェックを2箇所入れ「送信」ボタンをクリックすれば手続完了です。

 

あとは、承認が完了するまでしばらく待ちます。

Tradeviewは、2018年7月時点で口座開設が殺到しているため、手続が完了しログインID・パスワードが送られてくるまでに数日要する場合があるので注意してください。

 

豊富な入出金方法

入出金方法 対応通貨 反映時間 手数料
クレジットカード・デビットカード JPY・USD・EUR・GBP・CAD
AUD・CNY
即日 無料
海外送金 JPY・USD・EUR・GBP・CAD
AUD・CHF・MXN・ZAR
1〜2営業日
WEBマネー Neteller JPY・USD・EUR・GBP・AUD
ZAR・CAD・CHF・MXN
即日
SticPay JPY・USD・CAD・EUR
ZAR・MXN
Skrill JPY・USD・EUR・GBP・CHF
CAD・AUD・MXN・CNY
mybitwallet JPY・USD・EUR・GBP
OkPay JPY・USD・EUR
Fasapay JPY・USD・EUR
ePayments USD・IDR
ecoPayz USD・EUR・RUB
TransferMate JPY・USD・EUR 1〜2営業日
仮想通貨 BitPay BTC・USD 即日
Uphold BTC・ETH・LTC・JPY・USD
EUR・GBP

入出金は、クレジットカード・デビットカード・海外送金・WEBマネー・仮想通貨で可能です。

特に、WEBマネーの種類・対応通貨の種類が多さが特徴です。

残念なことに、日本の国内銀行送金には対応していません。

マイページの上部メニューから入金・出金を選択して手続きを行います。

 

Tradeviewの取引条件とルール

通貨ペアは他社を圧倒する71種類

クロス円クロスカレンシー
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NOK/JPY
CHF/JPY NZD/JPY
EUR/JPY USD/JPY
通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CLP:チリペソ、CNH:オフショア中国元、CNY:中国元、COP:コロンビアペソ、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、IDR:インドネシアルピア、ILS:イスラエルシェケル、INR:インドルピー、JPY:日本円、KRW:韓国ウォン、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PHP:フィリピンペソ、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、TWD:台湾ドル、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

AUD/CAD GBP/ZAR
AUD/CHF NOK/SEK
AUD/NZD NZD/CAD
AUD/USD NZD/CHF
CAD/CHF NZD/USD
EUR/AUD USD/BRL
EUR/CAD USD/CAD
EUR/CHF USD/CHF
EUR/CZK USD/CLP
EUR/DKK USD/CNH
EUR/GBP USD/CNY
EUR/HKD USD/COP
EUR/HUF USD/CZK
EUR/MXN USD/DKK
EUR/NOK USD/HKD
EUR/NZD USD/HUF
EUR/PLN USD/IDR
EUR/SEK USD/ILS
EUR/SGD USD/INR
EUR/TRY USD/KRW
EUR/USD USD/MXN
EUR/ZAR USD/NOK
GBP/AUD USD/PHP
GBP/CAD USD/PLN
GBP/CHF USD/RUB
GBP/DKK USD/SEK
GBP/HKD USD/SGD
GBP/NOK USD/THB
GBP/NZD USD/TRY
GBP/SEK USD/TWD
GBP/SGD USD/ZAR
GBP/USD
通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CLP:チリペソ、CNH:オフショア中国元、CNY:中国元、COP:コロンビアペソ、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、IDR:インドネシアルピア、ILS:イスラエルシェケル、INR:インドルピー、JPY:日本円、KRW:韓国ウォン、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PHP:フィリピンペソ、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、TWD:台湾ドル、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

通貨ペアは、アカウントや口座の種類にかかわらず71種類と、非常に多くの銘柄を取扱いしています。

最小取引単位は、Xレバレッジアカウントが1,000通貨(0.01Lot)、ILCアカウントが10,000通貨(0.1Lot)です。

 

ILC口座のスプレッドの狭さは驚異的

通貨ペア スプレッド(pips)
X leverage ILC
AUD/CAD 3.3 1.1
AUD/CHF 3.3 1.2
AUD/JPY 2.9 0.9
AUD/NZD 3.2 1.2
AUD/USD 2.0 0.4
CAD/CHF 3.2 1.2
CAD/JPY 2.7 0.9
CHF/JPY 3.5 1.3
EUR/AUD 3.3 1.3
EUR/CAD 3.4 1.5
EUR/CHF 3.1 1.0
EUR/CZK 3.7 1.3
EUR/DKK 4.2 2.0
EUR/GBP 2.9 1.0
EUR/HKD 5.8 3.8
EUR/HUF 19.7 16.2
EUR/JPY 2.4 0.7
EUR/MXN 5.7 2.8
EUR/NOK 16.7 15.8
EUR/NZD 3.9 1.5
EUR/PLN 21.4 15.2
EUR/SEK 17.2 13.2
EUR/SGD 4.4 2.2
EUR/TRY 37.2 31.2
EUR/USD 1.8 0.3
EUR/ZAR 54.4 53.2
GBP/AUD 4.0 1.3
GBP/CAD 3.9 2.5
GBP/CHF 2.9 1.8
GBP/DKK 14.1 10.2
GBP/HKD 8.4 6.2
GBP/JPY 2.8 1.5
GBP/NOK 30.2 23.9
GBP/NZD 5.0 3.0
GBP/SEK 27.4 31.4
GBP/SGD 4.4 2.2
GBP/USD 2.3 0.8
GBP/ZAR 54.4 54.2
NOK/JPY 2.6 0.4
NOK/SEK 5.3 3.2
NZD/CAD 3.4 1.1
NZD/CHF 3.4 1.3
NZD/JPY 3.3 1.0
NZD/USD 2.8 0.5
USD/BRL 3.9 1.8
USD/CAD 2.6 0.8
USD/CHF 2.5 0.8
USD/CLP 8.0 3.1
USD/CNH 6.6 5.9
USD/CNY 7.1 4.7
USD/COP 885 721
USD/CZK 3.2 1.0
USD/DKK 5.8 3.6
USD/HKD 3.4 1.2
USD/HUF 13.4 10.2
USD/IDR 68.2 14.0
USD/ILS 19.2 17.0
USD/INR 5.6 3.5
USD/JPY 2.0 0.2
USD/KRW 8.0 7.0
USD/MXN 26.7 24.6
USD/NOK 19.1 17.4
USD/PHP 6.8 4.6
USD/PLN 14.4 13.2
USD/RUB 18.4 13.2
USD/SEK 16.7 15.1
USD/SGD 3.1 1.0
USD/THB 3.4 1.2
USD/TRY 12.2 9.0
USD/TWD 4.7 1.2
USD/ZAR 47.2 45.2

2018年7月19日 00:00時点のスプレッド

通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CLP:チリペソ、CNH:オフショア中国元、CNY:中国元、COP:コロンビアペソ、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、IDR:インドネシアルピア、ILS:イスラエルシェケル、INR:インドルピー、JPY:日本円、KRW:韓国ウォン、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PHP:フィリピンペソ、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、TWD:台湾ドル、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

X leverageアカウントとILCアカウントのスプレッドを見ると、ILCアカウントのスプレッドの狭さは驚異的です。

取引手数料は、X leverageアカウントが無料ILCアカウントが10万通貨あたり片道2.5ドル発生します。

分かりやすいように、スプレッドと取引手数料を含めたトータルコストを他社と比較してみます。

Tradeview XM AXIORY titan FX
Xleverage ILC スタンダード Zero スタンダード ナノ スタンダード ブレード
取引手数料
(片道)
無料 2.5ドル 無料 5ドル 無料 3ドル 無料 3.5ドル
USD/JPY 200円 75円 170円 120円 130円 96円 110円 107円
EUR/JPY 240円 125円 250円 170円 140円 106円 130円 137円
GBP/JPY 280円 205円 300円 150円 180円 146円 200円 177円
EUR/USD 180円 85円 180円 130円 120円 86円 120円 97円

1万通貨あたりの取引コスト(スプレッドコスト+往復手数料)。取引手数料は10万通貨あたりの片道の金額表示です。スプレッドは2018年7月19日 00:00時点のもの。円換算は1ドル110円で計算しています。

結果は、

  • X leverageアカウントは、取引コストが最も高い「XM」と同程度の水準
  • ILCアカウントは、取引コストが最も安い「AXIORY」と同程度の水準

となりました。

USD/JPYなどの一部通貨ペアは、AXIORYよりもお得です。

このコストの安さと、後述するプラットフォームの選択肢の多さなどから総合的に考えると、ECN取引にはTradeviewのILCアカウントが非常にオススメです。

 

スワップが高く中長期トレードも好条件

買スワップランキング売スワップランキング
通貨ペア ロング
(円)
ショート
(円)
1位 NZD/CHF 57 -113
2位 USD/CHF 42 -88
3位 AUD/CHF 38 -92
4位 NZD/JPY 36 -78
5位 USD/JPY 23 -62
6位 CAD/CHF 21 -76
7位 AUD/JPY 20 -61
8位 NZD/CAD 12 -49
9位 GBP/CHF 10 -81
10位 USD/DKK 6 -12
11位 USD/SEK 6 -7
12位 CAD/JPY 5 -47
13位 NZD/USD 5 -56
14位 GBP/DKK 1 -9
15位 EUR/HKD 0 0
16位 EUR/SEK 0 -1
17位 GBP/HKD 0 0
18位 NOK/SEK 0 -3
19位 USD/HKD 0 0
20位 USD/NOK 0 -5
21位 USD/SGD -1 -19
22位 GBP/SEK -2 -4
23位 USD/PLN -2 -2
24位 EUR/DKK -3 0
25位 AUD/CAD -5 -43
26位 NOK/JPY -6 -18
27位 USD/HUF -6 -33
28位 EUR/NOK -7 -2
29位 USD/CNH -8 -1
30位 USD/MXN -10 2
通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CLP:チリペソ、CNH:オフショア中国元、CNY:中国元、COP:コロンビアペソ、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、IDR:インドネシアルピア、ILS:イスラエルシェケル、INR:インドルピー、JPY:日本円、KRW:韓国ウォン、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PHP:フィリピンペソ、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、TWD:台湾ドル、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

通貨ペア ロング
(円)
ショート
(円)
1位 USD/BRL -804 268
2位 USD/THB -172 84
3位 EUR/MXN -96 62
4位 EUR/NZD -88 52
5位 USD/TRY -81 43
6位 EUR/TRY -110 43
7位 GBP/NZD -81 42
8位 EUR/AUD -70 25
9位 GBP/AUD -60 20
10位 EUR/CAD -66 20
11位 USD/RUB -260 14
12位 EUR/ZAR -27 13
13位 GBP/USD -80 13
14位 EUR/USD -98 13
15位 EUR/PLN -25 12
16位 USD/ZAR -19 10
17位 GBP/ZAR -28 8
18位 USD/ILS -14 6
19位 GBP/NOK -57 5
20位 GBP/SGD -95 3
21位 USD/MXN -10 2
22位 AUD/NZD -29 2
23位 EUR/SGD -33 1
24位 GBP/CAD -50 1
25位 EUR/HKD 0 0
26位 GBP/HKD 0 0
27位 USD/HKD 0 0
28位 EUR/DKK -3 0
29位 USD/INR -214 0
30位 USD/IDR -234 0
通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CLP:チリペソ、CNH:オフショア中国元、CNY:中国元、COP:コロンビアペソ、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、IDR:インドネシアルピア、ILS:イスラエルシェケル、INR:インドルピー、JPY:日本円、KRW:韓国ウォン、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PHP:フィリピンペソ、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、TWD:台湾ドル、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

2018年7月19日の1万通貨あたりのスワップ(円)です。外貨建ては、ブルームバーグより配信された実勢レートをもとに円換算し、端数は切捨てしています。実際に付与されたスワップとは多少異なるので注意してください。

Tradeviewは、トータルコストの安さからスキャルピング・デイトレードばかり注目されがちですが、実はスワップポイントもなかなか高いので、中長期トレードにも適しています。

 

資金管理は国内業者同様厳しいがゼロカット採用

Tradeviewでは、マージンコールがなく、ロスカットは証拠金維持率100%で発動します。

ロスカットルールは業者によってまちまちですが、国内業者の多くは「マージンコール100%・ロスカット50%」または「マージンコールなし・ロスカット100%」、海外業者の多くは「マージンコール50%・ロスカット20%」などが一般的です。

そのため、Tradeviewは、国内業者同様に資金管理が厳しく、強制ロスカットを防ぐためは口座に十分な余力資金が必要です。

ただし、海外業者のメリットであるゼロカットシステムはしっかり採用されているので、万が一ロスカットが発動した場合でも入金額以上の損失は発生しません。

 

Tradeviewの取引ツール・アプリ

取引ツール タイプ 対応機種
MT4 ダウンロード型 Windows
ブラウザ型 汎用
アプリ iOS・Android
MT5 ダウンロード型 Windows
ブラウザ型 汎用
アプリ iOS・Android
cTrader ダウンロード型 Windows
ブラウザ型 汎用
アプリ iOS・Android
CURRENEX ダウンロード型 Windows
アプリ iOS

 

プラットフォームは、MT4・MT5・cTrader・CURRENEXの4種類です。

ただし、スタンダード口座はMT4しか使えません。

この中で特にオススメなのがcTraderです。

cTraderは、スキャルピングにも特化した非常に優れたプラットフォームなのですが、まだまだ利用できる業者が限られます。

このcTraderが使えるという点も、Tradeviewの大きなメリットの一つです。

 

Macを利用している人は?

いずれのプラットフォームもWindows専用ソフトですが、「PlayOnMac」などのフリーソフトを使うことで、Mac上でも MT4などのWindowsソフトを動作させることができます。しかし、文字化けや上手くインストールできないこともあるので、自己責任で利用してください。(詳しくはコチラ

 

評価急上昇のcTraderはECN取引に特化

cTraderの特徴

  • ウェブ版やスマートフォン、タブレットにも対応
  • ワンクリックで成行、途転、ダブルアップ、一括決済注文が可能
  • チャート上でダブルアップ注文、ドラッグ&ドロップで予約注文の変更も可能
  • 多様な時間軸、豊富なテクニカル分析ツールや描写ツールが標準搭載
  • C#言語を利用したcBots、チャート撮影機能、SNSでのシェア機能搭載
  • FIX API・cMirror対応、cAlgoによる自動売買が可能
  • iOS・Androidによるモバイル取引にも対応
  • 多言語完全対応

cTrader(Cトレーダー)は、もともとECN取引専用に開発されたという背景があるため、ILCアカウントとの相性は抜群です。

グラフィカルなインターフェースと操作性の良さもさることながら、標準で板情報を見ることができるため、プロトレーダー同様の情報量で取引できます。

そのため、「MT4・MT5を超えた」とも評価されるほどです。

ただし、当然cTraderとMT4・MT5はプログラミング言語が異なるため、基本的に自動売買プログラムに互換性はありません。

少々面倒ではありますが、専用ツールを使って自動売買プログラムの言語を変換することもできます。

まだまだcTraderが利用できる業者は少ないのですが、大手海外業者の中ではAXIORYが採用しています。

cTraderの詳細なスペックはコチラを参考にしてください。

 

定番のMT4・MT5がどちらも使える

MT4・MT5の特徴

  • スキャルピング可能
  • EAによる自動売買・シグナルトレードに対応
  • 各種チャートが無料で利用可能
  • 多言語完全対応
  • iOS・Androidによるモバイル取引にも対応

MT4(メタトレーダー4)・MT5(メタトレーダー5)は、MetaQuotes社が開発した裁量取引・自動売買に特化した言わずと知れた高機能プラットフォームです。

最新バージョンであるMT5よりも、旧バージョンであるMT4を好んで利用するトレーダーも多いことから、最近ではTradeviewのように新旧2つのバージョンを扱う業者も増えてきました。

大手海外業者の中ではXMも、MT4・MT5を採用しています。

MT4・MT5の詳細なスペックの違いはコチラの記事も参考にしてください。

 

プロ向けのCURRENEXは利用者が少ない

CURRENEXの特徴

  • インターバンク直結
  • シンプルなインターフェース
  • 多言語対応のプラットフォーム
  • Currenexの最新テクノロジー
  • 管理がしやすいポジションベース
  • ワンクリック注文、部分約定可能

Viking口座のプラットフォームCURRENEX(カリネックス)は、世界の機関投資家から高い評価を受けている、裁量取引に特化したプラットフォームです。

プロ仕様のプラットフォームの中では、世界最高水準とも言われています。

しかし、現在のところTradeviewでは利用者が少なく、多くのトレーダーがMT4・MT5・cTraderを使っているとのことです。

理由は、CURRENEXは裁量取引専用のプラットフォームであるため、MT4・MT5・cTraderのように自動売買ができないからです。

 

Tradeviewのカスタマーサポート

日本語サポートは基本的にメール

日本語対応 営業時間
コールセンター 平日24時間
メール
ライブチャット

Tradeviewでは、コールセンター ・メール・ライブチャットで平日24時間サポートを受けることができます。

ただし、日本語サポートは基本的にメールが推奨されています。

日本語のできる日系人スタッフが数名しか在籍しておらず、ライブチャット・電話対応には限界があるようです。

実際に日本語でライブチャットをしたところ、実際は待ち時間もほとんどなく、スムーズにサポートを受けることができました。

しかし、積極性はあまり感じられず、聞かれたことにただ答えているだけという印象です。

他社の日本語サポートよりも質はあまり良くないため、初心者には厳しいと思います。

ライブチャットは、コチラの英語サイトより利用可能です。

コールセンターは、ケイマン諸島と香港の2箇所にありますが、こちらも日本語対応ができるスタッフが限られているため、案件によってはコールバック対応となります。

そのため、待ち時間・電話料金のことを考えると、初めからコールバックを依頼すると良いでしょう。

コールバックリクエストは、コチラの英語サイトから送信できます。

 

Tradeviewのキャンペーン・ボーナス

キャンペーン・ボーナスは一切なし

Tradeviewでは、現在のところキャンペーン・ボーナスは一切実施されていません。(2018年7月時点)

キャンペーン・ボーナスに力を入れ初心者を取り込むよりも、肝心の取引環境を強化して中上級者にたくさん取引してもらったほうが手数料利益が上がるため、相対取引業者とはスタンスが真逆なのでしょう。

 

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