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FBSの評価|評判・安全性について(エフビーエス)

更新日:

2009年創業の「FBS」は、ヨーロッパ・アジアなど世界190カ国でサービスを提供する国際的なFXブローカーです。

さまざまなトレーダーのニーズに合わせた口座タイプ・豊富なボーナス制度・95%以上のオーダーを0.4秒以内に約定させるNDD方式などを理由に、日本でも知名度が上がりつつある注目の業者です。

ただ、残念なこととして、公式サイト・サポートの日本語が翻訳ソフトレベルであるため、口座開設方法・取引条件・ルールがわかりにくい点が挙げられます。

そのため、この記事では、ほかの海外業者と比較し、どのような違いやメリット・デメリットがあるのか、安全性・信頼性の面も含めて徹底解説していきたいと思います。

FBSの安全性

金融ライセンス対象外・信託保全制度あり

運営会社
(所在地)
外国人口座:FBS Markets Inc(ベリーズ)
日本人口座:Mitsui Markets Ltd.(バヌアツ)
代表者 不明
金融ライセンス 外国人口座:IFSC
日本人口座:未登録
設立 2009年
資本金 不明

FBSの外国人口座は、ベリーズのIFSC(国際金融サービス委員会)、およびキプロスのCySEC(キプロス証券取引委員会)の金融ライセンスによって、法令・規制を遵守して適切に運営がされているか厳しく監視されているため、信頼性はとても高い業者といえます。

ただ、日本人口座を運営する「Mitsui Markets Ltd.」はバヌアツで法人登録はされていますが、金融ライセンスを保有する「FBS Markets Inc」のように、第三者機関による厳格な運営管理はされていません。

しかし、日本人口座もしっかりと信託保全スキームの対象となっており、万が一、FBSが破綻したとしても口座資金は全額返還される仕組みになっています。

FBSグループ自体の信頼性は高く、ベストFXブローカー・インドネシア、ベストFXブローカー・東南アジア、ベストFXブローカー・タイ、ベスト国際FXブローカーなど、数々の賞も獲得しているため、ブローカーとしては申し分ない優良企業といえるでしょう。

 

過去に日本の金融庁から警告あり

海外FX業者に対する日本政府の風当たりは厳しく、優良業者・悪質業者構わず警告が出されています。

この警告が出される条件は次の通りですが、公式サイトやサポートデスクが日本語に対応しているだけでも警告の対象になってしまうようです。

「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

日本人口座を運営する「Mitsui Markets Ltd.」に対しては、現時点で金融庁から警告は出されていません。(2018年7月時点)

しかし、2017年5月に「Parallax Incorporated」という名称では警告を受けています。

社名変更をしたのか別のグループ会社なのかは不明ですが、いずれ「Mitsui Markets Ltd.」も警告が出される可能性は高いといえるでしょう。

 

FBSの口コミ・評判

次に、FBSについての口コミ・評判の一部を見ていきましょう。

口コミ・評判の信ぴょう性について

トラブルを起こすトレーダーや悪い評判を流すトレーダーの中には、「詐欺を企てて失敗をしたトレーダー」「大きな損失を出したトレーダー」「うっぷんを晴らしたいトレーダー」「ルールを守る気がないためサポート対象外のトレーダー」もいるので注意してください。

 

国内ではレバレッジ・ボーナス制度・サポートが高評価

FBSについての口コミ

国内の口コミを見てみると、レバレッジ最大3,000倍、ボーナス制度、サポートについての良い評判が目立ちました。

ただ、一部の「約定力が低い」との口コミが気になります。

口座タイプ・銘柄・取引数量・取引時間など、どのような条件で約定力が低かったのかは定かではありません。

FBSは、取引形態にNDD方式を採用していると公表されていますが、スリッページの頻度・ストップ狩りなどの有無には目を光らせておいたほうが良いでしょう。

 

利用者が多いため海外では評価が分かれる

「FPA(Forex Peace Army)」はあくまで掲示板です。レート、投稿内容、要注意業者の「SCAM」認定などは、一切の保証されたものではありません。

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」では、FBSは「」とまずまずの評価です。

低評価・高評価が入り乱れたコメントの数はとても多く、世界中で利用されている業者という事はわかります。

損得の関わることなので、どのような優良業者でも、一定数の低評価があるのは仕方のないことです。

ただ、驚いたことに、コメントの一つ一つには、以下のようなFBS公式アカウントからの丁寧な返信が添えられており、評価の低いコメントには、問題解決に向けて積極的に提案もしています。

このような掲示板にさえ、カスタマーサポートが及んでいるのは驚きです。

FPAは、とても影響力のある掲示板なので、評判を意識しての対策かと思われますが、本当にSCAM業者であれば、なかなかこのような対応はできないと思われます。

 

FBSの特徴・メリット・デメリット

スタンダード セント マイクロ ゼロスプレッド アンリミテッド ECN
取引
コスト
口座開設
維持手数料
無料
取引手数料 無料 片道20ドルから
(10万通貨あたり)
無料 片道6ドル
(10万通貨あたり)
スプレッド 変動制 原則固定 原則固定
(0pips)
変動制
取引
条件
取引形態 NDD STP NDD ECN
レバレッジ 最大3,000倍 最大1,000倍 最大3,000倍 最大500倍
通貨ペア 37銘柄 36銘柄 31銘柄 36銘柄 25銘柄
最小取引単位 1,000通貨
(0.01Lot)
最大取引数量 5,000万通貨
(500Lot)
10,000万通貨
(1,000Lot)
5,000万通貨
(500Lot)
最大ポジション 200ポジション 無制限
注文方法 ワンクリック・成行・指値・逆指値IFD・OCO、IFO
両建て
取引
ツール
パソコン MT4・MT5:ダウンロード型(Windows・Mac)
MT4・MT5:ブラウザ型(Windows・Mac)
スマホアプリ MT4・MT5(iOS・Android)
資金
管理
マージンコール 40%
ロスカット 20%
ゼロカット
入出金 初回入金額 100ドル 1ドル 5ドル 500ドル 1,000ドル
入金手数料 無料
出金手数料 出金方法によって異なる
資産
保護
分別管理
信託保全
サポート コールセンター ×
メール
ライブチャット
その他 -
デモ口座
ボーナス ×

 

FBSのメリット

  • レバレッジ最大3,000倍(スタンダード・マイクロ・ゼロスプレッド口座)
  • 初回入金は1ドルから(セント口座)
  • 透明性の高いNDD方式
  • ゼロカット採用
  • 信託保全制度あり

FBSのデメリット

  • 通貨ペアは最大でも37銘柄と少ない
  • 取引手数料が割高
  • スワップが少ない
  • ボーナス口座は取引条件に制限がある
  • ボーナスで出した利益の出金条件が厳しい
  • 日本語対応が不十分

 

オススメはアンリミテッド口座

まず、FBSの大きな特徴には、「取引口座の種類の多さ」が挙げられます。

口座タイプによって取引銘柄・取引条件が大きく異なり、スタンダード口座・マイクロ口座・ゼロスプレッド口座のレバレッジはなんと最大3,000倍に設定されています。

この中で特にオススメの口座は、アンリミテッド口座です。

アンリミテッド口座のレバレッジは、海外業者では一般的な最大500倍に設定されています。

しかし、「取引銘柄の多さ」「トータルコストの安さ」「最大ポジション数が無制限」といった理由から、最もバランスの取れた口座です

業界でも異彩を放つゼロスプレッド口座は、その名のとおり「スプレッド全通貨ペア0pips」の口座ですが、こちらは取引手数料が非常に高いため、あまりオススメできません。

以下に、それぞれの口座の特徴を簡単にまとめたので、参考にしてみてください。

スタンダード口座

レバレッジ最大3,000倍で通貨ペアが最も多いが、取引手数料無料の割にスプレッドが広いため、トータルコストは他社よりも少々割高。少額取引に向いている。

セント口座

レバレッジ最大1,000倍でそのほかの条件はスタンダード口座とほぼ同一。ただし、初回入金額は1ドルからで良いので、元手資金が少ない人向き。

マイクロ口座

レバレッジ最大3,000倍・取引手数料無料・スプレッド原則固定だが、トータルコストは少々割高。通貨ペアも少ないの利用価値はあまり高くない。

ゼロスプレッド口座

レバレッジ最大3,000倍・スプレッドは0pipsに原則固定なので、一見すると魅力的な口座。しかし、取引手数料が、10万通貨あたり片道20ドルから(通貨ペアによって異なる)発生するので、トータルコストが最も高い口座。

アンリミテッド口座

豊富な通貨ペア・取引手数料無料・狭いスプレッド・最大ポジション数が無制限など、バランスのとれた口座。レバレッジは最大500倍と低いが、それでも国内業者やほかの海外業者と比較すれば十分高い。

ECN口座

取引形態にECNを採用した透明性の高い口座。取引手数料は全通貨ペア10万通貨あたり片道6ドルかかり、スプレッドもかなり広いのでトータルコストはゼロスプレッド口座の次に高い。通貨ペアが最も少なく25銘柄・初回入金額が最も高く1,000ドルから・ボーナス対象外といった理由から、同じECNであれば、もっと条件の良い他社を利用した方が良い。

通貨ペアの種類は口座タイプによって異なりますが、最大でも37銘柄なので、業界でもかなり少ないほうだといえるでしょう。

スワップもかなり不利で、長期トレードには向いていません。

FBSの口座は、全体的にスキャルピング・デイトレード・スイングトレードでの少額取引向きですが、少額でスタートし、ロスカット・追加入金を繰り返すようでは意味がありません。

そのため、FBSのメリットといえる部分の多くは「なけなしのお金をかけたギャンブル向き」と言っても過言ではありあません。

これは、規制のゆるい海外業者ならではの落とし穴なので、トレーダーの自制心や計画性が問われます

特に、FBSのレバレッジ3,000倍には気をつけてください。

 

海外業者ならではの不安要素は一通りクリア

口座の預入資産は、FBSの資産とは明確に分別管理され、万が一FBSが破綻したとしても、信託保全制度によって資金は全額返還されます。

取引ツールは、MT4・MT5どちらも利用できます。

ゼロカットシステムも採用しているため、急激な相場変動によって口座資金がマイナスになったとしても、マイナス残高はFBSが負担してくれます。

入出金も簡単で、表立った出金トラブルの報告はありません。

ただ、日本語でサポートは利用できますが、日本人スタッフではないので、問い合わせ内容によってはコミュニケーションに苦労する場合があるので注意してください。

FBSは、世界的に見ても利用者の多い大手なので信頼性は高く、海外業者を利用する上で不安な部分は一通りクリアしているといえます。

 

ボーナス目当ての口座開設には要注意

「FBSはボーナスがとても豪華!」と口コミでは評判なのですが、いろいろ縛りがきついため、せっかく利益を出しても出金できない場合もあるので注意してください。

実力のある経験者であれば、ボーナスを活用して軍資金を増やすことも可能です。

しかし、経験の乏しい初心者の人が、一定のボーナスだけで出せる利益は限られます。

また、ボーナスで出した利益を出金するためには、別途、通常取引をしてボーナスを引き出すための条件をクリアする必要もあります。

仮にボーナスを使って勝ったとしても、その利益を出金するための通常取引で損を出してしまっては意味がありません。

場合によっては「ボーナスをもらわずに普通に取引していたほうがよかった」なんてことも考えられるので、ボーナス目当てで口座開設を検討している人はこの点に気をつけましょう。

詳しくは、後ほど「FBSのキャンペーン・ボーナス」で解説しますが、ボーナスはあくまでも口座開設に誘導するための「業者が仕掛けたエサ」だということを肝に銘じておいてください。

 

FBSの口座開設から入出金まで

必要書類は身分証明書のみ

口座開設には、「身分証明書の画像データ」をあらかじめ用意してください。

身分証明書は、有効期限内のパスポートや公的機関が発行した運転免許証などのIDカードが有効です。

口座開設の手順は、以下の通りです。

口座開設の手順

口座タイプを選択、氏名はローマ字で入力、口座通貨は米ドル・ユーロから選択、顧客契約書に同意のチェックを入れて「口座を開設」をクリックしてください。

日本語表記が若干おかしいので補足しますが、「無制限」はアンリミテッド口座、「ミクロ」はマイクロ口座のことです。また、後述するボーナス専用口座は「ボーナス50ドル」「ボーナス123ドル」から選択、MT5専用口座は「セントMT5」「スタンダードMT5」の中からそれぞれ選択してください

 

マイページ(パーソナルエリア)にログインするためのパスワードを設定してください。

 

MT4またはMT5にログインするための情報が表示されるので、保存してください。パスワード以外の内容はメールでも届きます。

 

3つ届くメールのうち、上記のメールのリンクをクリックして、「メールアドレスの確認」を実施してください。

 

「OK」をクリックします。

 

怪しい日本語が表示されますが、国名が正しければ「正解です」をクリックしてください。

 

マイページにログインするので、まずは電話番号認証を行います。

 

先頭「0」を除いた電話番号を入力し、「コードを取得」をクリックしてください。

 

届いた認証コードを入力し「電話番号を確認する」をクリックしてください。

ここで認証コードが届かず、口座開設を挫折する人も多いようです。土日や営業時間外は認証コードが届かないので、平日に改めてトライしてください。

 

本人確認書類の画像をアップロードします。

 

身分証番号・生年月日を入力し、「ファイルを選択」ボタンから身分証明書の画像データをアップロードします。裏面にも情報が記載されている場合は、裏面の画像データもアップロードしてください。複数のファイルを選択可能です。

 

上記のメールが届き、承認待ちとなります。

 

最後に、マイページの「プロフィール設定」をクリックします。

 

住所をローマ字で入力し、「保存する」をクリックすれば、初期設定完了です。

 

入出金にはmybitwalletがオススメ

入出金方法 対応通貨 反映時間 手数料
入金 クレジットカード
デビットカード
USD
EUR
即時 無料
海外銀行送金 5〜7営業日
WEBマネー mybitwallet JPY 即時
PerfectMoney USD
EUR
Bonsai
TraderExchanger
Money
15〜20分
Cash U 即時
Scratch cards
出金 クレジットカード
デビットカード
USD
EUR
15〜20分 1ドル
海外銀行送金 0.1%
(最低10.5ドル)
WEBマネー mybitwallet JPY 即時 無料
PerfectMoney USD
EUR
15〜20分 0.50%
Bonsai
TraderExchanger
Money
無料

入出金方法は、海外業者の中では一般的といえます。

国内銀行送金には対応しておらず、海外銀行送金は口座反映までに5~7営業日かかります。

FBSでの入金手数料は無料ですが、金融機関で発生する手数料は自己負担となるので注意してください。

クレジットカード・mybitwalletであれば、入出金にかかる手数料を安く抑えられ、反映時間も早いのでオススメです。

利用できるWEBマネーはいくつか種類がありますが、多くの海外業者が採用しているmybitwalletは日本円で入金できるため便利です。

アカウントを作成しておくと、今後も何かと便利でしょう。(mybitwalletのアカウント作成方法はコチラ

FBSの口座通貨は米ドル・ユーロのどちらかなので、日本円で入金した場合は、業者レートで自動的に口座通貨に換金されるため、手間もかかりません。

ただし、FBSの入出金は、入金方法と出金方法が同一でなければならないので注意しましょう。

ここでは、利用者の多いクレジットカード・海外銀行送金・mybitwalletの入金方法について簡単に解説します。

入金の手順

マイページのメニューにある「入金」をクリックします。

 

希望する入金方法を選択してください。

 

クレジットカードの場合

口座を選択し、入金額を米ドルかユーロで入力します。次に「資金を入金する」をクリックしてください。

利用できるカードは、VISAのクレジットカード・デビットカードのみです。手数料は、一旦カード会社から引かれますが、後日FBSが返金してくれます。

 

カード情報を入力し、「Pay Now」をクリックすれば完了です。

 

海外銀行送金の場合

まずは、画面に表示されている金融機関へ、FBS口座と同じ名義の銀行口座から送金してください。その際、銀行から「支払証明」を入手します。

 

もう一度、銀行送金の画面に戻り、「I have paid already」にチェックを入れると上記のような画面に切り替わります。

入金したい口座を選択します。支払証明の画像データを「ファイルを選択」でアップロードし、入金額を米ドルかユーロで入力して「資金を入金する」をクリックしてください。これが「指定口座に銀行送金したのでFBS口座に反映してください」というFBSへの入金リクエストとなります。

 

mybitwalletの場合

口座・金額を入力し「資金を入金する」をクリックしてください。

 

自動的に、mybitwalletのログイン画面に遷移します。あとは画面の指示に従って入金手続きをしてください。(事前にmybitwalletのアカウントを作成しておく必要があります。)

 

FBSの取引条件とルール

通貨ペアは最大37銘柄

スタンダード セント
アンリミテッド
マイクロ
ゼロ
ECN
AUD/CAD
AUD/CHF
AUD/JPY
AUD/NZD -
AUD/USD
CAD/CHF
CAD/JPY
CHF/JPY
CNH/JPY -
EUR/AUD
EUR/CAD
EUR/CHF
EUR/CNH -
EUR/GBP
EUR/JPY
EUR/NZD -
EUR/TRY - -
EUR/USD
GBP/AUD
GBP/CAD
GBP/CHF
GBP/JPY
GBP/NZD -
GBP/USD
NZD/CAD
NZD/CHF
NZD/JPY
NZD/USD
USD/BRL - -
USD/CAD
USD/CHF
USD/CNH -
USD/JPY
USD/MXN - -
USD/RUB - - -
USD/TRY - -
USD/ZAR - -
通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NZD:ニュージーランドドル、RUB:露ルーブル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

通貨ペアの種類は、口座タイプによって異なります。

スタンダード口座が最も多く37銘柄、セント口座・アンリミテッド口座が36銘柄、マイクロ口座・ゼロスプレッド口座が31銘柄、ECN口座が25銘柄です。

また、口座タイプによっては、外為以外にもCFD・仮想通貨の取引もできます。

外為 CFD 仮想通貨
スタンダード
セント
アンリミテッド
マイクロ -
ゼロスプレッド -
ECN - -

 

スプレッド・取引手数料はアンリミテッド口座が最も安い

スタンダード セント アンリミテッド マイクロ ゼロ ECN
変動スプレッド
(pips)
固定スプレッド
(pips)
固定スプレッド
(pips)
片道手数料
(ドル)
変動スプレッド
(pips)
片道手数料
(ドル)
AUD/CAD 5 5 3.3 10 0 90 14 6
AUD/CHF 7 7 5 10 0 90 13 6
AUD/JPY 3 3 2 10 0 70 5 6
AUD/NZD 6 6 5 12 0 110 -
AUD/USD 0.8 0.8 0.8 3 0 30 0 6
CAD/CHF 2.3 7 1.6 10 0 90 14 6
CAD/JPY 4 4 2.5 10 0 80 8 6
CHF/JPY 7 7 5 10 0 70 9 6
CNH/JPY 24 24 24 30 0 30 -
EUR/AUD 11 11 4 11 0 70 14 6
EUR/CAD 6 6 4.3 12 0 110 12 6
EUR/CHF 7 7 5 7 0 70 6 6
EUR/CNH 20 20 18 30 0 30 -
EUR/GBP 1.5 3 1.9 3 0 30 6 6
EUR/JPY 3 3 2.3 4 0 30 5 6
EUR/NZD 7 7 5.5 12 0 160 -
EUR/TRY 55 55 55 - - -
EUR/USD 0.9 2 1.1 3 0 20 0 6
GBP/AUD 5 5 3.4 12 0 110 21 6
GBP/CAD 7 7 5.8 12 0 110 70 6
GBP/CHF 7 7 5 7 0 80 12 6
GBP/JPY 4 4 2.8 7 0 80 11 6
GBP/NZD 6 6 6 6 0 90 -
GBP/USD 0.9 3 1.9 3 0 30 5 6
NZD/CAD 5 5 3.8 10 0 110 21 6
NZD/CHF 3.4 25 24 29 0 110 18 6
NZD/JPY 22 22 11 22 0 110 9 6
NZD/USD 4 4 2.4 4 0 40 6 6
USD/BRL 10 10 10 - - -
USD/CAD 3 3 2 3 0 30 6 6
USD/CHF 7 7 5 7 0 80 5 6
USD/CNH 15 15 15 15 0 30 -
USD/JPY 2 2 1.1 3 0 30 3 6
USD/MXN 10 10 7 - - -
USD/RUB 1000 - - - - -
USD/TRY 10 10 7 - - -
USD/ZAR 20 20 20 - - -

スプレッドは2018年7月11日00:00時点のもの

通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NZD:ニュージーランドドル、RUB:露ルーブル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

6つある口座タイプの中では、アンリミテッド口座が最もスプレッドが狭く、取引手数料も無料なのでオススメです。

ただし、変動制スプレッドなので、場合によっては大きく広がることもあります。

スタンダード口座・セント口座は、ほぼ同一の変動制スプレッドとなっており、広さも一般的なので、無難な口座といえるでしょう。

スプレッドが原則固定の口座は、マイクロ口座・ゼロスプレッド口座です。

ゼロスプレッド口座は、その名の通り全通貨ペアのスプレッドは0pipsですが、取引手数料が非常に高く設定されています。

マイクロ口座は、手数料無料ですが、やや広めのスプレッドに固定されているため、ゼロスプレッド口座の次にコストの高い口座です。

ECN口座は、スプレッドが意外に広く、取引手数料も片道6ドル(10万通貨あたり)かかるので、こちらもそれほどお得ではありません。

わかりやすいように、スプレッドと取引手数料を含めたトータルコストを、ほかの大手海外業者と比較してみました。

FBS
スタンダード セント アンリミテッド マイクロ ゼロ ECN
取引手数料
(片道)
無料 通貨ペアで
異なる
6ドル
USD/JPY 120円 120円 90円 300円 660円 162円
EUR/JPY 150円 150円 130円 400円 660円 192円
GBP/JPY 260円 260円 240円 700円 1,760円 232円
EUR/USD 120円 120円 90円 300円 440円 132円
XM AXIORY titan FX
スタンダード Zero スタンダード ナノ スタンダード ブレード
取引手数料
(片道)
無料 5ドル 無料 3ドル 無料 3.5ドル
USD/JPY 170円 120円 130円 96円 110円 107円
EUR/JPY 250円 170円 140円 106円 130円 137円
GBP/JPY 300円 150円 180円 146円 200円 177円
EUR/USD 180円 130円 120円 86円 120円 97円

1万通貨あたりの取引コスト(スプレッドコスト+往復手数料)。取引手数料は10万通貨あたりの片道の金額表示です。円換算は1ドル110円、スプレッドは2018年7月11日00:00時点で計算しています。

コストの面で、他社と張り合うことのできる口座は、スタンダード口座・セント口座・アンリミテッド口座・ECN口座の4つです。

スプレッドが原則固定のマイクロ口座・ゼロスプレッド口座は、トータルコストがあまりに高すぎます。

取引スタイルや通貨ペアによって、慎重に口座タイプ、あるいは別の業者を選んでください。

FBSは、GBP/JPYが他社より圧倒的に不利です。

 

スワップが安く長期トレードには適さない

買スワップランキング売スワップランキング
通貨ペア ロング
(円)
ショート
(円)
1位 NZD/CHF 45 -88
2位 AUD/CHF 27 -84
3位 NZD/JPY 16 -73
4位 USD/CHF 14 -77
5位 AUD/JPY 8 -67
6位 CAD/CHF 6 -61
7位 NZD/CAD 6 -57
8位 NZD/USD 3 -55
9位 AUD/USD 2 -39
10位 AUD/CAD 1 -47
11位 CAD/JPY -11 -45
12位 USD/JPY -11 -60
13位 GBP/CHF -15 -66
14位 EUR/CHF -22 -47
15位 USD/CAD -30 -36
16位 USD/SGD -31 -29
17位 AUD/NZD -38 -20
18位 EUR/GBP -41 -32
19位 EUR/JPY -48 -29
20位 CHF/JPY -58 -17
21位 GBP/JPY -61 -29
22位 EUR/CAD -74 0
23位 EUR/USD -74 2
24位 GBP/CAD -93 10
25位 GBP/USD -93 10
26位 EUR/AUD -108 30
27位 EUR/NZD -118 42
28位 USD/MXN -131 60
29位 CNH/JPY -133 34
30位 GBP/AUD -133 46
通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NZD:ニュージーランドドル、RUB:露ルーブル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

通貨ペア ロング
(円)
ショート
(円)
1位 GBP/NZD -152 67
2位 USD/MXN -131 60
3位 USD/BRL -410 57
4位 GBP/AUD -133 46
5位 USD/ZAR -199 43
6位 EUR/NZD -118 42
7位 CNH/JPY -133 34
8位 EUR/TRY -367 33
9位 EUR/AUD -108 30
10位 USD/TRY -306 16
11位 GBP/CAD -93 10
12位 GBP/USD -93 10
13位 EUR/USD -74 2
14位 EUR/CAD -74 0
15位 CHF/JPY -58 -17
16位 AUD/NZD -38 -20
17位 EUR/CNH -137 -27
18位 USD/CNH -144 -27
19位 USD/SGD -31 -29
20位 EUR/JPY -48 -29
21位 GBP/JPY -61 -29
22位 EUR/GBP -41 -32
23位 USD/CAD -30 -36
24位 AUD/USD 2 -39
25位 CAD/JPY -11 -45
26位 AUD/CAD 1 -47
27位 EUR/CHF -22 -47
28位 NZD/USD 3 -55
29位 NZD/CAD 6 -57
30位 USD/JPY -11 -60
通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NZD:ニュージーランドドル、RUB:露ルーブル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

2018年7月10日の1万通貨あたりのスワップ(円)です。外貨建ては、ブルームバーグより配信された実勢レートをもとに円換算し、端数は切捨てしています。実際に付与されたスワップとは多少異なるので注意してください。

海外業者全般的にいえることなのですが、FBSもスワップが少なく、マイナススワップも多いため、長期トレードには適していません。

 

ゼロカット採用・追証なし

FBSでは、マージンコールが証拠金維持率40%、ロスカットが証拠金維持率20%で発動します。

ゼロカットシステムを採用しているため、ロスカットが間に合わず口座資金がマイナスになってしまった場合、そのマイナス残高はFBSが全額負担してくれます。

 

FBSの取引ツール・アプリ

取引ツールは「MT4」と「MT5」の2種類

取引ツール タイプ 対応機種・OS
MT4 ダウンロード型 Windows・Mac
ブラウザ型 汎用
アプリ iOS・Android端末
MT5 ダウンロード型 Windows・Mac
ブラウザ型 汎用
アプリ iOS・Android端末

 

取引ツールは「MT4」と「MT5」の2種類です。

どちらも、裁量取引とEA(Expert Adviser)による自動売買が可能です。

スマホアプリもあり、外出先でのトレードにも便利です。

ただし、「MT5」は「セント口座」「スタンダード口座」にしか対応していません。

口座開設時に「セントMT5」あるいは「スタンダードMT5」を選択する必要があります。

また、この2つのMT5専用口座では、CFDは取引できないので注意してください。

MT4・MT5のスペックは、コチラの記事を参考にしてください。

 

Macを利用している人は?

MT4・MT5はWindows専用ソフトですが、FBSではMac専用インストーラーをダウンロードできるため、Macアプリとして利用できます。

 

FBSのカスタマーサポート

日本語のレベルは低いが顧客対応は良い

日本語対応 営業時間
メール 平日15時〜24時
ライブチャット
その他 -

カスタマーサポートは、メールとライブチャットの2種類があり、日本語サポートの営業時間は平日15時~24時です。

対応は、日本人スタッフではなく、日本語ができる外国人スタッフです。

質問の仕方に注意しないと、内容が正しく伝わらないので注意してください。

ただ、顧客対応はとても丁寧で低姿勢です。

 

FBSの情報サービス

充実したマーケット情報を日々配信

FBSは、マーケットに関する情報配信に積極的です。

外国為替ニュース・毎日の市場分析・外国為替テレビ・経済カレンダーなど、一部日本語化されていないものもありますが、全て無料で利用できます。

外国為替ニュース

 

外国為替テレビ

 

経済カレンダー

 

また、初心者向けのセミナー・ビデオレッスンも無料で利用できます。

こちらは英語なので、日本語字幕を表示するように設定すれば、ある程度は問題ありません。

 

FBSのキャンペーン・ボーナス

ボーナスで出した利益の出金条件が厳しい

FBSのボーナス制度は、

  1. ボーナス専用口座
  2. 入金ボーナス
  3. キャッシュバック

の、3タイプに分類されます。

ただし、ボーナス利用条件・出金条件がとても厳しいので、初心者や資金の少ない人が、①②のボーナスを使って有利に取引を進めることは、なかなか難しいと思います。

どこの業者のボーナス制度も、入金不要で取引できるメリットがある反面、ボーナス利用条件・出金条件が厳しいというデメリットもあるのが常識です。

この条件をよく理解していないと、「出金ができない!」「詐欺だ!」などの誤解も生じやすいですし、「ボーナスは利用せず、普通に取引した方が良かった」ということにもなりかねません。

FBSの場合は、ECN以外の口座で通常取引をしつつ、③のキャッシュバックを狙う方法がオススメです。

ボーナス専用口座

通常のセント口座・スタンダード口座などとは別に、以下の2種類のボーナス専用口座(ボーナスの受取とボーナスを使った取引専用口座)を開設することで、入金をしなくても取引を始めることができます。

  • ボーナス50ドル口座
  • ボーナス123ドル口座

このボーナス専用口座は、それぞれ取引条件が通常口座とは異なります。

また、ボーナス専用口座の中で出した利益は、一定の条件を満たさなければ出金できない仕組みです。

 

ボーナス50ドル口座を開設すると、50ドル分の取引ボーナスがもらえます。

利用条件は、以下の通りです。

  • ボーナス額は50ドル
  • ボーナスはボーナス50ドル口座内でのみ利用可能
  • ボーナス利用期限なし
  • 追加入金可能
  • 取引条件はアンリミテッド口座と同一
  • 取引ツールはMT4のみ
  • 出金条件は、2Lot以上の取引+25ドル以上の利益を出すこと
  • 利益の上限は500ドル

つまり、「50ドルあげるから好きなだけ取引してください。ただし500ドル以上は稼げませんよ」という口座です。

取引条件はアンリミテッド口座と同一なので、レバレッジは最大500倍です。

50ドルだけで出せる利益は限られるので、いずれ追加入金が必要となります。

また、上限利益500ドルという条件もあるので、資金の少ない人は通常のスタンダード・セント口座などで取引したほうが良いでしょう。

 

ボーナス123ドル口座を開設すると、123ドルの取引ボーナスがもらえます。

利用条件は、以下の通りです。

  • ボーナス額は123ドル
  • 利益は取引に利用できない
  • 利益に上限なし
  • ボーナス利用期限は7日間
  • 7日以内の入出金・振替はできない
  • 7日後に口座残高はリセット・ボーナスは消滅し、利益のみ保管される
  • 7日後に口座タイプはアンリミテッド口座に変更される
  • 利益出金条件は「ECN口座以外の前月の合計取引Lot数×3」
  • レバレッジは2,000倍
  • 取引ツールはMT4のみ

つまり、「資金は123ドルだけ」「取引期間は7日間だけ」「利益の出金条件はECN口座以外の前月の合計取引Lot数×3まで」という、かなりシビアな条件の口座です。

ちなみに、もらった123ドルでは2Lot程度の取引しかできません。(レバレッジ2,000倍・EUR/USDが1.17ドルの場合)

それに、この口座は追加入金もできません。

2Lotで出せる利益なんてたかが知れていますし、2Lotでは6ドル分しか出金できませんので、7日間である程度利益を出しても、全額出金するためには、そのほかの通常口座でがんばってLot数を稼ぐ必要があります。

つまり、「ボーナス123ドル口座だけ利用して利益を出して、はいサヨナラ」はできないシステムになっているわけですね。

 

入金ボーナス

100%入金ボーナスを活用することで、取引資金を2倍にすることが可能です。

ボーナス専用口座はなく、通常口座に100%入金ボーナスを適用させるためのリクエストを出して利用します。

ただし、このリクエストを送信すると、その口座は自動的にレバレッジが500倍に制限されるので注意してください。

利用条件は、以下の通りです。

  • ボーナス付与額は入金額の100%
  • ECN口座は対象外
  • レバレッジは最大500倍に制限される
  • ボーナス上限は2万ドル・ボーナス・利益は全額出金可能
  • ボーナスの出金は、必要取引Lot数(ボーナス総額÷3)を満たした場合のみ可能

例えば、900ドル入金した場合は900ドル分の入金ボーナスが付与され、ボーナスと利益は全額出金可能です。

ただし、ボーナス自体を出金するためには300Lot以上取引する必要があります。

つまり、取引数量が多く利益を出し続けることができれば、とてもお得な入金ボーナスですが、取引数量が少なく負けて追加入金ばかりしていては、出金できないボーナスが貯まっていくいっぽうということです。

通常の口座に戻したい場合は、別途サポートセンターに依頼する必要があります。

 

キャッシュバック

取引数量に応じて、1Lotあたり最大15ドルのキャッシュバックがもらえます。

ボーナス専用口座はありません。

利用条件は、以下の通りです。

  • 利食い・損切りどちらもキャッシュバックあり
  • ECN口座はキャッシュバック対象外
  • キャッシュバック金額は通貨ペアによって異なる

利用方法はとても簡単で、マイページのダッシュボードにある口座名をクリックして詳細画面を表示させ、キャッシュバックの項目にチェックを入れるだけです。

キャッシュバック金額は、口座タイプ・通貨ペアによって異なります。

キャッシュバック金額
スタンダート
(米ドル)
セント
(米セント)
マイクロ
(米ドル)
アンリミテッド
(米ドル)
ゼロ
(米ドル)
AUD/CAD 6 6 12 3 6
AUD/CHF 6 6 12 3 6
AUD/JPY 6 6 12 3 6
AUD/NZD 6 6 12 3 6
AUD/USD 2 2 5 1 2
CAD/CHF 6 6 12 3 6
CAD/JPY 6 6 12 3 6
CHF/JPY 6 6 12 3 6
CNH/JPY 6 6 12 3 6
EUR/AUD 3 3 6 1 3
EUR/CAD 6 6 12 3 6
EUR/CHF 2 2 5 1 2
EUR/CNH 6 6 12 3 6
EUR/GBP 2 2 5 1 2
EUR/JPY 2 2 5 1 2
EUR/NZD 6 6 12 3 6
EUR/TRY 4 4 0 2 0
EUR/USD 2 2 5 1 2
GBP/AUD 6 6 12 3 6
GBP/CAD 6 6 12 3 6
GBP/CHF 3 3 6 1 3
GBP/JPY 3 3 6 1 3
GBP/NZD 3 3 6 1 3
GBP/USD 2 2 5 1 2
NZD/CAD 6 6 12 3 6
NZD/CHF 6 6 12 3 6
NZD/JPY 6 6 12 3 6
NZD/USD 2 2 5 1 2
USD/CAD 2 2 5 1 2
USD/CHF 2 2 5 1 2
USD/CNH 6 6 12 3 6
USD/JPY 2 2 5 1 2
USD/MXN 6 6 10 3 6
USD/SGD 2 2 5 1 2
USD/TRY 6 6 10 3 6

 

抽選キャンペーン・コンテストが豊富

ボーナス以外にも、FBSはトレーダーへの還元にはとても積極的で、入金や取引Lot数に応じて、iPhoneX・Tシャツ・高級車などの抽選をしていたり、海外で催されるトレーダーパーティーに招待したりと大盤振る舞いです。

無料で外国為替取引ブックもらえ、デモ口座で賞金を賭けたコンテストも実施しています。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

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